■ プランニングスキルを身につけてブライダル業界で活躍できる人材を育成
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 142万円 (入学手続時89万円、9月時53万円を納入) |
■ ブライダル業界に関するさまざまな知識・能力を養成
ブライダル分野について、ブライダルに関する文化や慣習、演出方法などを学び、多様化・個性化するニーズに対応した知識・実務、総合的な企画プロデュース能力を養う。華やかなブライダルシーンを創造するブライダルアドバイザー、プランナーをめざす。
■ ブライダルに関する専門的な知識やホスピタリティを身につける
「ブライダル文化」では、歴史や様式、西洋と日本の違いなど、ブライダル全般の知識を学び、ブライダル文化に関する教養を修得。「ブライダル・コーディネート」では、挙式および披露宴で提供されるサービスの概要と実務を身につけていく。他にも「ブライダル・プロデュース」「ブライダル・ファッション」などの授業も。
■ 考えられる卒業後の目標進路
将来の進路は、ブライダル・アシスタントやレストランサービススタッフ、宴会レセプショニストなどが考えられる。さらにキャリアアップし、ブライダル・コーディネーター、ウェディング・プランナー、企画運営・管理スタッフなどをめざす道も。2008年3月卒業生の就職先はリビエラ東京、ベルズ[クィーンズヒル迎賓館]など。
■ 「学び」のガイド、資格ユニットを活用して資格取得をめざす
資格ユニットとは、目標とする資格を取得するために、専門選択科目と一般教育科目、資格取得講座を組み合わせた「学び」のガイド。資格ユニットをもとに、授業を選択していくことでより効果的な対策を立てていくことが可能だ。他コースや他学科の科目も履修できるので、さまざまな資格にチャレンジできる。
■ オープンキャンパスに参加した高校生たちがアンケートに書いてくれたコメントを紹介
「ブライダルの体験授業で、実際にウェディングドレスを着れてうれしかったです。(福島県立福島南高校2年)」「在学生の明るさや、勉強と仕事に対する意欲が感じられました。皆さんの笑顔がステキでした(埼玉県立小鹿野高校3年)」
■ 奨学生推薦(指定校・公募)入試で、最大入学金35万円を免除
A奨学生は入学金35万円免除、B奨学生は入学金の半額17.5万円を免除(返済義務なし)。商学科・国際コミュニケーション学科合わせて40名程度を採用(公募推薦は若干名)。AO入試枠もあり(2009年度入試の場合。詳細は学生募集要項を参照)。

