■ 医療事務(診療報酬請求事務)に関する知識を修得し、病院受付・医療事務スタッフや医療秘書などを目指す
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 142万円 (入学手続時89万円、9月時53万円を納入) |
■ デジタル化のニーズに対応した医療事務スタッフ・医療秘書を育成
医療事務(診療報酬請求事務)に関する知識を学びながら、医療機関における受付、会計のほか、カルテの読み方、保険診療にともなうレセプト(診療報酬明細書)の作成など、医療情報をコンピュータで処理・管理する技能を修得。医療・医薬品の知識についても基礎を身につける。
■ 一貫した担当教員による「基礎ゼミ」でキャリアプランの手助け
ゼミはコース別クラス編成による20~25名程度の少人数制。さらに担当教員は2年間変わらないので、深いコミュニケーションを取ることが可能。またキャリアサポートセンターと連携し、キャリアデザイン科目、キャリアガイダンスのフォローやキャリアカウンセリングによるアドバイスなど、充実のキャリア形成支援教育を行う。
■ 診療報酬請求事務の基本的知識を修得し、医療秘書技能検定合格を目指す
「医療事務I・II」の授業では、診療報酬請求事務の基礎知識と点数算定の技能を学び、医療秘書技能検定の合格をめざす。「医事コンピュータ」の授業では、レセプトを作成するために必要な知識やコンピュータの操作方法を学ぶ。ほかに「医療法規」「医療総合知識」「薬学基礎知識」なども学んでいく。
■ 病院、診療所、歯科医院などで活躍する医療事務スタッフや医療秘書などを目指す
将来は、病院等、医療機関の受付や医事課スタッフ、医療事務(診療報酬請求事務)担当者、医療秘書のほか、薬学・栄養学の基礎知識を活かして幅広く各種関連企業の一般事務スタッフなどをめざす。2010年3月卒業生の就職先は、戸田中央医科グループ、明理会中央総合病院、イムス三芳総合病院、石心会狭山病院、クオールなど。
■ 「学び」のガイド、資格ユニットを活用して資格取得を目指す
資格ユニットとは、目標とする資格を取得するために、専門選択科目と一般教育科目、資格取得講座を組み合わせた「学び」のガイド。資格ユニットをもとに、授業を選択していくことでより効果的な対策を立てることが可能だ。他コースや他学科の科目も履修できるので、さまざまな資格にチャレンジできる。
■ 明るい雰囲気の日高キャンパス。キレイなキャンパスで2年間を快適に過ごそう!
1999年に誕生した日高キャンパスは、「自然との共生」をテーマに緑あふれる環境の中、充実の施設・設備を誇る。入学後にさまざまな新しいことを始めたり、サークルやスポーツに挑戦したり、有意義な2年間を過ごせる環境が整っている。また、4つの駅から無料スクールバスを運行しているので通学も便利だ。









