■ 歌って踊れるエンターテイナーや、舞台を支えるスタッフを育てる、密度の濃い2年間
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 163万円 (入学金30万円を含む) |
■ ミュージカルの本場、ニューヨークのブロードウェイを知ることからスタート
約40の劇場が年間1200万人以上を集めると言われるニューヨークのブロードウェイ。ミュージカル&ダンス専修では、まずブロードウェイについての知識を深め、ミュージカルの醍醐味を知ることから始めます。100年の歴史が生み出した最高のパフォーマンスに近づくことをめざします。
■ ダンスのできるミュージカル・タレントを育てる実践中心の授業
2年間でミュージカルの舞台に立つために必要な三大要素(歌、踊り、演技)を徹底的に鍛え、歌って踊れるスターを育てます。その3つの要素の中でも、とくに習得がむずかしいと言われるダンスに力を入れた実践型のカリキュラムを組んでいます。
■ 東京から招いた15名の講師が、ミュージカルの基礎を徹底指導
演技、歌唱、ダンス、バレエ、タップダンス、舞台美術など、東京で活躍する15名のプロフェッショナルが講師。長年ミュージカルの世界で培った経験をもとに、個人の才能を伸ばす指導をおこなっています。
■ 最大810名収容のホール「藤花楽堂」でおこなうミュージカル公演
音楽学科では、学生の日ごろの練習の成果を発表する場として、毎年ミュージカル公演を開催しています。場所は作陽音楽短期大学内のホール「藤花楽堂」。豊富なステージ経験とたくさんの観客の前で歌い、踊る充実感は、将来の自信につながるでしょう。
■ 作陽を卒業後、活動の拠点を東京に移して活躍する3名の先輩たち
大塚加奈子/05年卒/テレビや歌謡ショーでダンサーとして活躍し数々のミュージカル作品にも出演。
水主葉子/02年卒/在学中に有名ミュージカルのオーディションに合格して出演。バックダンサーとして舞台やテレビで活躍。
水田陽子/04年卒/テーマパークでダンサーとして活躍。東京のダンススタジオで管理、制作にも従事。
■ ダンサー、舞台スタッフ、指導者など、進路はさまざま
上の先輩たちのほかに、オーディションに合格してミュージカルのステージに立つ、アミューズメント施設のダンサーになる、舞台の制作・運営に携わる、指導者になるなど、さまざまな道があります。







