■ 学校インターンシップの単位化など、実践活動を重視。小学校での英語教育をリードする先生も育成
| ■募集人数 | 145人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 136万円 |
■ 生徒の興味・関心を引き出す授業を行う力を養う「教科実践論演習(つくろう!教科)」
授業のプロデュース力を身につけることがねらいである、本学独自のカリキュラム「教科実践論演習(つくろう!教科)」。現場経験豊富なベテラン教員が、生徒の心に響く授業を創造していく力を養えるように指導していく。子どもたちに知識だけでなく、勉強する意義や楽しさを伝えていくことのできる教員の養成をめざす
■ ネイティブの教育現場を体験するアメリカ留学などで、英語の指導力アップをめざす
「アメリカ留学プログラム」では、ロサンゼルス近郊の小学校で3週間、アシスタントティーチャーとして教育現場を経験。ネイティブの教育ノウハウを学ぶことができる。また「子ども英語活動」として、英語で歌を歌ったりゲームをするなど、子どもたちが英語を好きになる指導方法をみにつける
■ 学校インターンシップで学校現場の諸活動に参加し、教育の視点を広げる
教育実習とは別に、学校インターンシップに参加できる。教職を志望する2回生、3回生が幼稚園、小学校、中学校などの教育現場における課外活動や学校行事補助、特別支援教育補助などを実際に体験する。教育実習とは違った視点での役割を発見できるため、教育実習での学習成果を高めることや現場での実践力養成にも役立つ
■ 2010年度教員採用試験でも、多くの学生が難関を突破し高い現役合格実績を残す
2010年度の教員採用試験では、多くの学生が難関を突破し、高い現役合格実績を残した。合格の内訳は、公立小学校教諭/60.0%(合格45名)、公立養護教諭/50%(合格5名)、公立幼稚園教諭・保育士/90.0%(合格18名) ※2010年12月末時点
■ 大学周辺の小学校の子どもたちと、積極的にふれあう活動を展開
マミポコキッズは、学生が小学校の子どもたち40人と2週間に1回、日曜の午後一緒に遊ぶ企画。マミポコ(親子ひろば)は、週1回、幼児から3歳くらいの子どもたちとお母さんに大学に来てもらい、一緒に遊んだり踊ったりする場を提供。実際に子どもたちに向き合うことで、言葉のかけ方や表情の捉え方など多くのことを学ぶ
■ 教職をめざす学生一人ひとりにあったサポートを行う「教職支援センター」
教育実習の手配だけでなく、教育現場を体験してモチベーションを高める学校インターンシップの支援も行う。また教員採用試験対策として各地域ごとに情報収集し、的をしぼった対策講座の企画・運営、さらには弱点を克服するための勉強法など、クラス担任と連携をとりながら、個々の学生の要望に応じたアドバイスを行う










