■ すべての人の利便性を考慮したユニバーサル・デザインを学び、住まい・環境・ものづくりのクリエイターを養成する
| ■募集人数 | 45人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 136万円 |
■ 全ての人に使いやすいものづくりの基本となるユニバーサルデザインを本格的に学ぶことができる
全ての人が健康で心豊かに生活できる環境を生み出せる知識・技術の修得をめざす学科。「ユニバーサルデザイン」 の視点でモノと環境を捉えるために心理学を重視し、使い手の気持ちを理解する。2年次からは「建築・まちづくり」「インテリアデザイン」「造形デザイン」の3コースに分かれて学ぶ
■ より快適な生活を可能にするため、人体の構造と機能についての科学的視点を養う
専門基礎科目として「日常生活活動学入門」や「人間工学」をおき、使いやすさや快適さを科学的視点から追求する力を養成する。また障害による生活上の問題点や、それを克服するための支援について、理学療法学科の教員が「リハビリテーション入門」などの授業を行う。学科を超えたコラボレーションも特色
■ 実際にまちづくりの現場に参加。テーマを決めて取り組むプロジェクトゼミ
2、3回生が共同し、グループで行うプロジェクトゼミ。そのひとつの「三輪駅前広場のデザイン」は、地域の団体が主催するプロジェクトで、小学生から高齢者まで50人以上の人々に混ざり、駅前広場の改装を行う。役割やコンセプトの考案、実際に町を歩いてのイメージづくり、企画、設計から完成まで、段階的に進める
■ 一級・二級建築士受験資格、インテリアプランナー登録資格、認定心理士などの資格取得が可能
「建築・まちづくりコース」は一・二級建築士受験資格、「インテリアデザインコース」はインテリアコーディネーターやインテリアプランナー登録資格、「造形デザインコース」は認定心理士などの資格取得が可能。その他にも、さまざまなキャリア科目を準備し、資格取得に向けてのサポートを行う
■ 一人一台の製図台で設計製図を学び、建築士として活躍するための実践力をみがく
1回生から3回生まで継続して、設計製図の力を徹底して鍛えるのが特色。建築士として働くためには、必要要件を備えた建築物を設計し、それを設計図として表現する力が不可欠。製図室には90台の製図台があり 、対象学生一人ずつ専用に利用できる環境が整えられ、空き時間などにいつでも製図に取り組むことができる
■ 実践力を身につけることができる豊富な実習と企業インターンシップ
桜井市三輪の古民家のスケールを図る作業から改装までを手がける実習など、体験を通じての学習を多くとり入れ、社会で通用する実践力を養う。設計事務所や住宅メーカー、アパレルメーカー、一般企業などで就業体験ができる企業インターンシップは、実際の職場を肌で感じることができ、進路を決定する大きな材料になる















