■ 総合的に保育を学べる特色GP採択のカリキュラムで、子どもたちの成長に関わる専門家を育てます
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 123万7000円 |
■ 実習を核に保育の知識・技術を総合的に学べるカリキュラム
授業で学んだ知識・技術をしっかりと実習で生かすことができ、実習での経験をさらに授業や就職活動に生かせるように、実習を核としたカリキュラムを編成。保育内容を総合的に学ぶ授業や、2年間にわたる実習の事前・事後指導で、授業と実習の連携を図ります。
■ 保育者としての知識・技術を深める科目群
授業は教養・思考力・判断能力など社会人に必要な知識や技術を学ぶ教養科目と保育者に必要な専門的知識や技術を深める専門科目から構成。文章読解力や表現力などの基礎的な力を向上させる科目や健康・人間関係・環境・言葉・表現の科目を統合・再構築し、各領域を相互に関連づけて考える力を養う科目などから学びます。
■ はじめは付属幼稚園で子どもに触れ合いながら、各学生が組み立てた「遊び」を実践
1年次前期で「子どもの理解」「遊びの組み立て」「実践のための自己表現」などを学び、後期には「遊びづくり」「遊びのリハーサル」を行います。こうして自分で組み立てた「遊び」を1年次後期の本学付属幼稚園での実習で実践します。実習と授業が連携しているので、少しずつ着実に実践力が身につきます。
■ 幼稚園や保育所での実習をさらに深い学びの場にするために行う実習内容研究
実習に向けて事前・事後指導を行うのが「実習内容研究」です。事前指導では、学生一人ひとりの目標を明確にして、充実した実習の準備を行います。事後指導では、学生同士や教員との話し合いなどを通じて実習で学んだ事を整理し、今後の課題を明らかにし、以後の実習の充実をめざします。
■ 地域社会との繋がりや卒業生たちの実績で、各幼稚園・保育所からの理解、評価を受けています
本学は就職支援にあたって、常時5名の進路担当者を配置し、学生の進路相談に親身に応え、アドバイスなどを行っています。さらに開学以来40年以上にわたって培ってきた地域社会とのネットワークや、卒業生の活躍による実績から、各幼稚園・保育所からの理解や評価を受け、毎年多くの求人が県内外から寄せられています。
■ 幼稚園教諭・保育者として意識の向上をめざすために開催する各種イベント
毎年2月上旬の子どもフォーラムでは、卒業生のパネルディスカッションや学生の研究成果の発表、本学付属幼稚園児との合同音楽発表を開催。先輩達の体験談から意欲を高めていきます。また、野外活動を通して、保育現場での自然体験の意義や保育に生かす方法を学び、キャンプインストラクターの資格を取得します。




