■ 2年間で卒業と同時に介護福祉士の受験資格が取得でき、過去6年間、就職率100%と山形県内で唯一の学科!
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 127万7000円 |
■ 卒業と同時に介護福祉士国家試験受験資格を取得し、内面的にも豊かなスペシャリストを育成
介護福祉士としての高度な知識や技能を習得します。また卒業と同時に介護福祉士国家試験受験資格が得られます(2010年度入学生)。高齢者や障がいのある方を援助する仕事柄、介護福祉士に必要な様々な心の教育も行っています。そして、内面的に豊かで、ものごとを総合的に考察できる介護福祉士の育成をめざします。
■ カリキュラムを3つに大きく分け、介護福祉の知識・技術をバランスよく学びます
介護が実践の技術であることを踏まえ、その基盤となる教養や倫理的態度に資する『人間と社会』、「尊厳の保持」「自立支援」の考え方を踏まえ生活を支えるための『介護』、多職種協働や適切な介護の提供に必要な根拠としての『こころとからだのしくみ』に再編成しました。
■ 実際の現場で介護福祉を実践!学校で学んだ知識や技術を応用する力を養成
学んだ知識や技術を現場で実践し、応用する力を養うため、実際の福祉施設で様々な実習を実施します。「施設実習」では介護福祉の実践だけでなく、施設での運営や援助全般も理解し、「居宅実習」では地域の福祉施設・訪問介護事業所の協力のもと、居宅介護を理解し、さらに実際に家庭を訪問して在宅サービスも学びます。
■ 地域社会との繋がりや卒業生たちの実績で、福祉施設からの理解、評価を受けています
本学は就職支援にあたって、常時5名の進路担当者を配置し、学生の進路相談に親身に応え、アドバイスなどを行っています。就職率は過去6年間100%です。卒業生の活躍による実績から、企業や福祉施設からの理解や評価を受け、毎年多くの求人が県内外から寄せられています。
■ 卒業研究として介護福祉フォーラムで、自ら考え、行動する力を養います
施設実習でかかわりを持った介護を必要とする方について、今まで学んできた知識と技術を生かして自分なりの介護計画を作り、実践したことを発表する「介護福祉フォーラム」。実際の福祉現場での実習を報告する「介護実習報告会」など、介護福祉を自ら考え、行動し、それを発表する機会を数多く設けています。




