■ 卒業後は県内を中心に臨床検査技師として活躍。
| ■年限 | 3年制 |
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 130万円 (入学金27万円を含む) |
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臨床検査コース |
■ 命の大切さ、尊さを認識できる、豊かな人間性を備えた臨床検査技師を育成
臨床検査技師は、医療に携わる者としての優れた技術に加え、命の大切さ、尊さを深く認識できる豊かな人間性が必要です。そのため、本学では思いやりの心や包容力を養うための人間教育にも力を入れます。また、医療チームの一員として他の専門分野についても理解できるように、さまざまな医療職専門講師の授業も用意します。
■ 基礎を固める1年、より深く学ぶ2年、現場で学ぶ3年と確実にステップアップ
1年次は生物や化学などの「基礎科目」と、身体のしくみや、検査の反応原理、結果の解釈といった内容の「専門基礎科目」を学習。2年次には実習中心の授業となり、検査の臨床的意義や異常値の出るメカニズムなどについて理解を深め、3年次には近隣の総合病院で約半年間の実習を経験。現場で必要となる実践力を身につけます。
■ 県内の臨床検査業務を行う医療施設で、前身である広島医学技術専門学校の卒業生が活躍中
広島県内を中心とした医療機関には、本学科の前身である広島医学技術専門学校の卒業生が数多く活躍。そのため、医療機関との間に確かな信頼関係が築かれ、本学科の卒業生にも多くの期待がかけられています。また、大学の保健衛生学科等への編入学(3年次編入)や、細胞検査士を目指して養成校を受験することもできます。
■ 臨床検査技師の国家試験合格をしっかりとサポート
臨床検査技師国家試験の過去の出題傾向を科目別に分析し、系統立てた内容で講義を展開。また、週に1度は模擬試験を行って、本番に備えます。さらに、広島医学技術専門学校以来の伝統や実績をもとに個別アドバイスも行い、合格までの道のりをしっかりサポートします。
■ 「健康・福祉を核とした短期大学」づくりの一環として、臨床検査技師を養成する新学科を設置
本学は特色と魅力ある短期大学として「健康・福祉を核とした短期大学」づくりを推進しています。臨床検査技師を目指す人達に応えるため、臨床検査学科臨床検査技師コースを平成19年に新設しました。
■ 現場で学ぶ臨地実習では患者さんとのふれあいを通して実践力を養成
3年次になると近隣の総合病院で約半年間にわたる臨地実習を実施。各検査室に学生が1~2名配置されて丁寧な指導が受けられます。また、患者様とのふれあいを通して、医療に従事する者にとって必要な豊かな人間性を養い、現場で役立つ実践力を身につけます。




