■ ものづくりの基礎を学び、将来は機械エンジニアへ!
| ■募集人数 | 105人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 142万円 (別途諸経費として5万3430円が必要) |
■ 機械の設計、機構、制御の方法などを学び、ものづくりのエンジニアとしての能力を身につける
材料の強度や耐久性について学ぶ「材料力学」、水や空気の流れについて学ぶ「流体工学」、熱やエネルギーについて学ぶ「熱工学」など、ものづくりの基礎を習得。その上で、自動車やロボットなどの動きを予測する「機構学」、機械の部品の寸法を決める「機械設計」、機械をコントロールする「自動制御」などの学びを展開
■ 機械CADの基本操作をマスターして、機械の設計・製図を行う
機械CADとは、コンピュータを使って、車や携帯電話などの工業製品を設計したり、図面を描いたりするシステム。最近のメーカーの設計現場では主にCADが使われ、CADを使えることが必須となっている。卒業後すぐ実社会に対応し、活躍できる実践力を育成。CAD利用技術者の資格にも挑戦できる
■ 講義で学んだ内容をもとに、実験、実習を通して理解し、レポートにまとめる
「熱伝達の基礎実験」では、銅管内を流れる温水の熱を空気の流れによって冷ますことで、効率的な熱交換を行う方法を探る。私たちの暮らしになくてはならないエアコン、冷蔵庫、ラジエーターなどの様々な熱交換器にも応用されている熱移動の仕組みを、実験を通して体感しながら理解していく
■ テーマを決めて実験・製作に取り組み、講義や実習で学んだ知識を活かして研究の成果をまとめる
コンピュータの記憶装置として不可欠なハードディスク。この機械は超精密機構を持つため、わずかな「チリ」や「ほこり」の侵入も許されない。この防塵シール機構に「磁性流体」という機能性流体が用いられている。堂原教授の研究室では、磁性流体を使用した回転軸シールの大型化に向けて実験、研究が進められている
■ 産業界との熱い信頼関係がサポート。キャリア教育が充実する、就職に強い大学
新日本製鐵・JFEスチール・住友金属工業・神戸製鋼所など鉄鋼業界により昭和37年に設立された本学。産業界からの信頼も厚く、好不況に関らず約470社の企業(2011年3月卒対象)から求人がある。丁寧な就職指導・相談、企業研修、学内合同企業説明会など「キャリア教育」が充実し、「就職に強い」大学として広く知られている
■ 神戸大、京都府立大など国公私立4年制大学への編入が可能!専攻科への進学も
さらに学びを深めたい学生には、4年制大学編入や本学専攻科への進学が可能だ。2010年3月卒業生の主な編入先は、信州大学、和歌山大学、島根大学、佐賀大学、関西大学、龍谷大学、近畿大学ほか







