■ 電気・電子のスペシャリストになろう!
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 142万円 (別途諸経費として5万3430円が必要) |
■ 実社会につながる電気・電子工学を、基礎から実験や実習を通して実践的に身につける
電気エネルギー関連技術者や、IT・ディジタル技術者を目指し、実験を交えながらより高度な技術や知識を身につける。実験テーマも、LSI(大規模集積回路)設計や、太陽光発電、プログラムによるロボットの制御など、いま社会で求められている技術研究が中心
■ 2年次からは電気と電子の専門に分かれる。少人数グループによる実験重視の実践的授業
1年次に数学や物理などの基礎科目を集中して学び、2年次からは発変電工学・パワーエレクトロニクスなどを学ぶ電気系科目と、通信・情報処理・電子素子などを学ぶ電子系科目を選択して学ぶ。授業は少人数グループによる実験を重視した実践的なもので、実社会で活躍できる技術者の育成を目指している
■ 少人数のグループによる実験で、より深い理解を図る。ロボットの制御など興味をひく実習を用意
技術者教育に実験・実習は欠かせない。本学では、少人数グループによる実験が行われている。プログラムによって自立して動くマイクロマウスロボットの製作や、決められた手順を自在に操るシーケンス制御の実験などを通じて、現代社会を支える原動力となっている電気・電子への理解を深めていく
■ 産業界との熱い信頼関係がサポート。キャリア教育が充実する、就職に強い大学
新日本製鐵・JFEスチール・住友金属工業・神戸製鋼所など鉄鋼業界により昭和37年に設立された本学。産業界からの信頼も厚く、好不況に関らず約470社の企業(2011年3月卒対象)から求人がある。丁寧な就職指導・相談、企業研修、学内合同企業説明会など「キャリア教育」が充実し、「就職に強い」大学として広く知られている
■ 第2種・第3種電気主任技術者資格が卒業後の実務経験だけで得られるなど取得できる資格が多い
電気電子工学科では、第2種電気工事士試験の筆記試験免除、第2種・第3種電気主任技術者資格が卒業後実務経験のみで取得できる。また工事担任者試験の一部筆記試験免除などの特典がある。このように本学科で修得した知識は、電気系各種資格の取得を目指すうえで有利であり、高度な資格にもチャレンジできる
■ 神戸大、京都府立大など国公私立4年制大学への編入が可能!専攻科への進学も
さらに学びを深めたい学生には、4年制大学編入や本学専攻科への進学が可能だ。2010年3月卒業生の主な編入先は、信州大学、和歌山大学、島根大学、佐賀大学、関西大学、龍谷大学、近畿大学ほか







