■ 働く女性の子育て支援のエキスパートを育成。乳幼児から学童保育、チャイルドビジネスまで活躍分野は多彩
| ■年限 | 3年制 |
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 128万5000円 (入学時81万5000円、後期47万円) |
■ 埼玉県唯一の3年制保育学科2007年4月誕生。現場体験中心の実践教育で保育士・幼稚園教諭を育成
埼玉県唯一の3年制保育者養成学科。現場体験を多く組み込んだ実践教育を重視し、総合的な子育て支援に関わることのできる保育士・幼稚園教諭の養成をめざす。免許・資格取得のための実習のほか、多彩な場で体験学習を行う。公立保育所への就職希望者に対する受験対策講座を強化する
■ 3年制保育学科の特長を活かした新たな取り組み
成績優秀者を対象としたAO特待入試制度(入学金全額免除)の導入。また、3年間で「学べる」という時間を活用し、平成24年度から国家資格である「図書館司書」の資格取得と、1年次より学科独自の公立保育士試験対策講座を開設し、合格を目指す。今年度より新たにAO入試を導入する
■ “遊び”を学生自身が試しながら学習
小さな子どもから高校生まで、幅広い年齢層に遊びを提案できる「遊びのプロ」をめざす。授業では、実際に役立つ遊びのアイデアやテクニックを、学生たちが自ら試しながら学習。いろいろな立場の人たちに遊びを提供し、指導していく力が身につく
■ 子ども服のショップなどで就業体験(チャイルドビジネス)
販売業や出版など子どもを対象にしたチャイルドビジネスは数えきれないほど。そこで、実際に子どもに関わるビジネスの現場へ行ってそのフィールドの広さを体感する、インターンシップ(就業体験)を行っている。保育園・児童館などの児童福祉施設の他、デパートの子ども服売り場、絵本制作会社などで実施
■ 実践を通して子どもとの接し方を学べる(3年 N.A.)
「児童館実習や幼稚園実習ではたくさんの子どもたちと触れ合うことができました。年齢に応じた対応が難しかったり、“どうしたの?”という一言もどのような言い方が効果的なのかわかりませんでした。先生方は子どもを褒めながら注意したり、自信をつけてあげる言葉かけなど、参考になることがいっぱいでした」
■ 3年間で、保育士資格(国)、幼稚園教諭二種免許状(国)、司書(国)、児童厚生指導員(2級)等を取得
幼稚園教諭二種免許状(国)と保育士(国)を卒業と同時に取得することができる。その他、図書館司書(国)や遊びにより子どもの成長を支援する「児童厚生指導員(2級)」、レクリエーションに関する理論や実技を指導する「レクリエーション・インストラクター」、相談技術などを学ぶ「ピアヘルパー」の資格が取得可能









