■ メディア社会について考え、情報を社会に発信するための表現方法を実践的に学ぶ。
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 123万2380円 |
■ 様々なメディアについての知識を学び、実習形式の授業でメディア制作を行います!
情報社会や地域社会における文化を学び、メディア社会について考えた上で、カメラやビデオを使って映像を扱ったり、パソコンを使って小冊子、絵本、紙芝居、アニメーションなどの制作を行ったりします。そのほか、国内外の文化や芸術を学ぶ授業もあります。
■ 必修科目をベースに基礎を固め、興味に応じた選択科目で学びの幅を広げます!
「日本文学/芸術文化総論」「基礎講読」「文章表現」「文学史」などの必修科目で国語国文専攻の基礎的な科目を履修し、選択科目で、メディア社会論や実習形式のメディア表現論のほか、芸術系の実作の授業や比較文化論などを履修します。
■ 4年制大学の「ゼミ」に相当する「演習」科目で、学びが自分のものになる!
興味のある講座を選べる演習の授業では、自ら調べて発表することで本物の学びの力が身に付きます。映像文化、編集、アニメーション制作、浮世絵、日本語など多彩な講座が並んでいます。
■ 個別カウンセリングで、就職活動のノウハウを継続的に手厚くサポート!
学生ひとりひとりを把握するため、1年次から「自己発見レポート」などを通じて就職への意識づけを行っています。キャリアセンターでの個別カウンセリングや就職ガイダンス、就職に向けた講座を多数行って、自分に合った職種・企業選びを応援しています。
■ 図書館司書資格を取り、硬筆検定資格に挑めます!
書誌学に関する専門的な知識を学ぶなら司書資格。専門科目を履修すると卒業と同時に証書をもらえます。また、就職活動に有利な美しい字を書くために、硬筆書道の授業を履修して検定試験を受けることができます。
■ 短大から4年制大学へ編入が可能。編入学指定校・協定校も約30校!
短大の2年間で学んだことをより深めたいという人は、4年制大学への編入が可能です。編入学の指定校・協定校は約30校あり、推薦入学ができます。それ以外の大学に一般試験で編入学する人のためには、入試対策講座でバックアップします。また、短期大学士の学位を得たうえで専門学校に進む人も近年増えています。










