■ 専門知識だけでなく、歯科医師や患者さんとの現場で必要なコミュニケーションスキルを身につける
| ■年限 | 3年制 (男女) |
| ■募集人数 | 120人 (予定) |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 135万円 (※その他、研修費、学生会費、保護者会費などがかかります) |
■ 開学当時から「愛の精神」をもった医療人の育成が教育目標
常に患者さんの立場や気持ちを大切にする「愛の精神」を医療の原点と位置づけ、知識、技術の習得に努めます。自ら考え問題を解決する姿勢を養う演習や実習も重視しています。近年歯科衛生士に求められる役割も広がっており、各ライフステージに対応できるカリキュラムや歯科医学関連、社会福祉関連の科目が充実しています。
■ 最新!インプラント実習
歯科衛生士養成校でも珍しい授業です。インプラントは顎の骨に人工歯根を植立し、それを基に人工の歯冠を作っていくという歯の再建法です。歯科医師が実施することですが、模型を使い実際の作業を行うことで流れを確認・体験し知識を広めます。また、材料の性質を理解するため、指輪を作成する実習も行っています。
■ 神奈川歯科大学附属病院で基本をしっかり修得
附属病院では、総合歯科、障害者歯科、小児歯科、矯正科、口腔外科の各科において歯科医師、歯科衛生士、看護師の指導のもと実習を行います。歯科診療補助・介助、予防処置、保健指導だけでなく、診療室の管理、感染予防、患者さんの口腔内観察、歯石除去、患者さんの口腔内に合わせた歯科保健指導などを実践的に学びます。
■ 長い歴史と充実したネットワークを生かす、安心の就職サポート体制
2年次の4月から就職サポートが始まります。ガイダンスでは就職活動に必要な基本的な姿勢や歯科衛生士になるにあたっての心構えなどの説明を行います。また、就職活動に関する全体指導をしたうえで学生一人ひとりの進路に合わせて個別相談も実施。本学の長い歴史と充実したネットワークが存分に生かされます。
■ 新しい仲間ができる「オリエンテーション」、楽しい「稲岡祭」、緊張の「戴帽式」
入学後すぐに行われるオリエンテーションや1日研修では、新しい仲間とうちとける機会が設けられています。秋には「稲岡祭」という学園祭を神奈川歯科大学の学生と合同で実施。2年次後期には臨床実習前に「戴帽式」が行われます。看護学科と合同で行われるのは、本学ならではです。
■ 特待生入試
経済的な負担をできるだけ軽減できるよう、筆記試験(国語総合、英語I)と面接の結果に応じて、入学年度の授業料を全額または半額免除する制度があります。歯科衛生士を目指すあなたをサポートしています。









