■ 確かな専門性と豊かな人間性を育み、常に患者さん中心の看護を実践できる看護師を養成します
| ■年限 | 3年制 (男女) |
| ■募集人数 | 80人 (予定) |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 150万円 (※その他、研修費、学生会費、保護者会費などがかかります) |
■ 心あたたかい看護を実践できる基礎的能力を身につけた看護師を育成
単に臨床技法だけでなく、言葉・顔つき・しぐさなども大切な患者さんのサインであり看護の要素です。思いやりと温もりのある心を育み、人間関係の大切さを理解します。医療の現場では、患者さん一人ひとりが違い、個別性があります。だからこそ患者さんが求めることを感じとり、新しい看護や医療について修得します。
■ 医療の変化に対応し、さまざまな職種と協力して働ける看護師、「口腔ケアに強い看護師」へ
病院から地域へと活躍の場が大きく広がる中で、看護師はさまざまな職種と協働して健康を支援する役割を担います。こうした状況に応え、歯科衛生学科、歯科大学とコラボレーションすることで「口腔ケアに強い看護師」という専門性を磨き、患者さん一人ひとりに必要な看護を臨床で学びます。
■ ひとつひとつ確実に、病院実習へつなげるための演習
2年次に行う「老年臨床看護」では概論で学んだ内容を活用し、演習を中心に看護の対象への援助方法を学びます。SP(模擬患者)を招いての演習ではグループに分かれ、ベッドから車イスへの移動や足の清拭などの課題を実践します。実施後は、SPからの感想を聞いて振り返りを行い、再点検して技術の向上を目指します。
■ さまざまな医療現場を経験することで、看護の「専門知識」を実践での「応用力」に変える
実習施設は、総合病院や大学附属病院、訪問看護ステーション、老人ホーム、保育園、保健所など多岐にわたっています。学外実習先はおもに三浦半島内にあり、大学から通いやすい距離にあります。講義や演習で学んだ知識・技術・態度を統合し、看者さん一人ひとりに必要な看護を臨床の場で学びます。
■ 特待生入試
経済的な負担をできるだけ軽減できるよう、筆記試験と面接の結果に応じて、入学年度の授業料を全額または半額免除する制度があります。また、病院からの奨学金があり、看護学科在学中に受給することが可能です。病院により条件が異なりますが、看護師を目指すあなたをサポートしています。
■ 新しい仲間ができる「オリエンテーション」、楽しい「稲岡祭」、緊張の「戴帽式」
入学後すぐに行われるオリエンテーションや1日研修では、新しい仲間とうちとける機会が設けられています。秋には「稲岡祭」という学園祭を神奈川歯科大学の学生と合同で実施。1年生後期には臨床実習前に「戴帽式」が行われます。歯科衛生学科と合同で行われるのは、本学ならではです。









