■ 「愛を学ぶ、人間を学ぶ」―子どもの豊かな想像力と好奇心を育むことができる保育者を育成します
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 113万7550円 |
■ 保育者としての姿勢と力を身につけます
本学科は、「愛を学ぶ、人間を学ぶ」を基本方針に、子どもの自主性を尊重しながら、豊かな想像力と好奇心を育むことのできる保育者を養成する学科です。人格形成のうえでも最も大切な時期となる幼児期の発達過程を知るとともに、子どものよき理解者となるための理論、適切な援助を行うための実践を基礎から学びます。
■ 子どもに関わる2大資格が同時取得可能。幼稚園教諭・保育士としての人間性も高めます
卒業と同時に「幼稚園教諭2種免許状」と「保育士資格」の両方を取得できるカリキュラムを設けているのが本学科の大きな特長です。また、本学科では、専門性はもとより、保育者としての人間性を高めることにも重点を置き、教養教育にも力を入れています。
■ 保育の現場での実習や実践的な授業を展開
本学科では1年次の前期から実習を開始。幼稚園、保育所、福祉施設の3つの機関で実習を行い、場面や目的に応じた保育を実践できる力を養います。また、保育の現場で必要となるピアノの技術を磨く授業や、保育に関する問題を主体的に考察することで保育観を確立する特別研究など、実践的な授業を用意しています。
■ 多くの卒業生が、保育士や幼稚園教諭として活躍しています
学科開設当初より、本学科は保育者養成施設として地域に貢献する役割を担ってきました。これまで多くの卒業生を幼稚園や保育所などの児童福祉施設、社会福祉施設などに送り出し、地域から厚い信頼を得ています。保育者として活躍する進路のほかに、教養教育で学んだ知識を活かして一般企業に就職する道も開かれています。
■ 幼稚園教諭2種免許状〈国〉、保育士〈国〉のほか、社会人としてのスキルを高める資格にも挑戦
卒業と同時に幼稚園教諭2種免許状と保育士資格の両方を取得できます。さらに子どもの創造的な遊びをサポートするレクリエーション・インストラクター資格や、社会活動の場で生きる訪問介護員【ホームヘルパー】などの福祉系資格が取得できます。また、パソコン関連の検定試験にも挑戦できます。
■ アドバイザーが、一人ひとりの学習や履修についてサポート
学生が充実した日々を過ごせるように、教員がアドバイザーとなって助言、指導を行うサポート体制を整えています。学習や資格取得、進路などのアドバイスを行うほか、アドバイザーが担当するゼミでは、短大生としての心構え、短大で学んでいくための基礎知識を学びます。各自が設定したテーマに応じた研究も行います。








