■ 衣食住だけじゃない!心理、情報からファッション、福祉・保育、遊びまで、幅広い視点で生活学が学べる。
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 136万1000円 |
■ 食生活、住空間、ファッション、情報、心理などから豊かな「生活」を考える
「より自分らしく豊かなライフスタイルの創造」をめざし、食生活や住空間・ファッションをデザインできる知識や技能を多彩なカリキュラムから身につける。さらに、心理、コンピュータ、福祉・保育などのテーマについても学生の興味や関心に合わせて自由に選ぶことができ、実生活に応用することができるのが特徴。
■ 世界の食文化も学習。食事のあり方やマナー、料理法について考える
「なぜ、和菓子には油脂が入っていないか?」。そんな身近な食物の不思議から世界の食文化までをトータルに考える授業を用意。食事のあり方やマナー、料理方法等を学び、食の専門家として活躍するための専門知識も体験実習等を通じマスターする。フードスペシャリストやレストランサービス技能士の受験資格も取得できる。
■ インテリア、カラーコーディネート、メイク、レジャー、ボランティアなど多岐にわたる
洗顔、保湿、紫外線対策、美しい仕上がりとメイクなど化粧品に関する知識を身につける授業や、現代社会と余暇、遊び、レジャー・レクリエーションなどを取り上げ、余暇活動について考える授業など多彩な授業科目が開講されている。また、福祉、ボランティア、カウンセリングなどの分野も学べる。
■ 「食」・「ファッション」分野を総合的に学べる実習が人気
調理の技能とともにフラワーアレンジメントやテーブルコーディネート、パーティーの催し方まで総合的に楽しく学べる「食の美学実習」や、スタイル画の技法や海外ファッション情報の研究等を通してファッションデザインの楽しさを追究する「ファッションデザイン実習」など、実生活や社会で役立つ実験・実習を豊富に用意。
■ 社会的ニーズの高い資格の取得支援制度が充実
本学科は広い視点から生活を見つめる多彩なカリキュラムが特徴。色彩検定(R)、ファッションビジネス能力検定、フードスペシャリスト、レストランサービス技能士、福祉住環境コーディネーター検定(R)、上級情報処理士、秘書技能検定、リビングスタイリスト、フードコーディネーター等ニーズの高い資格の取得支援制度が充実。
■ イタリア研修旅行で本場のファッション・デザイン・建築を学ぶ
1年後期に開講される選択科目「海外生活文化研修」は学内における6回の講義と1週間程度のイタリアへの研修旅行が中心の科目。現地専門学校でのファッションやインテリアの講習参加、イタリア料理の講習・実習、美術館見学、現地大学生との交流など充実した内容(ただし年度によって異なる)。







