■ 描く、奏でる、踊る、演じる…ジャンルを超えて学べるから表現の可能性が広がる。
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 134万9000円 |
■ 舞台・メディア・美術・デザイン・音楽を学ぶ
芸術の範囲を広くとらえ、「舞台表現」「メディア表現」「美術・デザイン表現」「音楽表現」の4ジャンルにわたって多彩な科目を用意。自分の興味・関心や将来の夢に合わせて自由に科目を選択することができるため、幅広い知識とスキルを磨くことができる。
■ 実技系科目を中心としたカリキュラム
表現芸術学科の学びの基本は「実技」。ダンス、演劇、パフォーマンスなどの身体表現。映像、音楽、WEB、マルチメディア、油彩、日本画、陶芸、彫刻などの制作技術。ピアノ、声楽、管弦打楽器などの演奏技術。さまざまな分野の科目に取り組むことで、表現者としての豊かな可能性が育まれる。
■ 「コンピュータ・ミュージック」ではコンピュータ上での楽譜編集や編曲などの知識を学習
「コンピュータ・ミュージック」では打ち込みや楽譜作成などを主体に行う。その後、シンセサイザーやコンピュータなどの電子楽器を中心とした「アンサンブル」を編成。その中でコンピュータを用いた作品制作や編曲、効果音の作成など、さまざまな役割を選んで学び、MIDI検定試験受験対策を行う
■ さらに1年間学べる専攻科進学や、学科生&卒業生で編成されたグループでの活動も
専攻科(修業年限1年)では、短期大学本科卒業後、さらに高度で専門的な知識と技術・表現力を、各分野で1年間学習可能。さらに、表現芸術学科&卒業生で編成されているグループ“Kobe-Yamate CAST”は年間を通してさまざまなイベントに参加。精力的に活動している。
■ 芸術表現の楽しさをさらに高める資格取得支援が充実
表現芸術学科では、資格取得をサポートする授業も多彩。色彩検定、カラーコーディネーター検定、パーソナルカラー検定、カワイライセンスグレード、カワイ指導グレード検定、ヤマハ演奏グレード検定、ヤマハ指導グレード検定、マルチメディア検定、MIDI検定など、授業で学んだことが資格取得に役立つ。
■ 学内外のイベントで活躍する在学生、卒業生たち
本学主催だけでなく、官学、産学連携として神戸市が企画したイベントや地元企業協賛のイベント、教育研究組織間の交流の場など、さまざまな機会において本学学生および卒業生が活躍。特に「神戸市水の科学博物館」や「神戸市立相楽園」では、年間を通して多くのイベントを開催。数々の活動で学業成果を大いに発揮している。







