■ 口腔を通して総合的なヘルスケアができるスペシャリストをめざす
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 140万円 |
■ 歯科衛生士の国家試験受験資格が取得できる
口腔は、食事・会話など人の生活の基本的な機能を果たす大切な器官です。本学科では歯や歯周だけでなく、口腔全体の機能維持から全身の健康保持・増進に寄与できる人材を育てます。卒業と同時に、歯科衛生士国家試験の受験資格が取得できます。
■ 実務経験豊かな教員が揃っている
本学科の教員は、長年、臨床の第一線で活躍したベテランの歯科衛生士および看護師、一般教養科目教員の混成チームです。それぞれの教員の豊かな実務経験と専門性を活かした授業の展開により、高い教養と専門性を身につけた実践力を持つ歯科衛生士の育成をめざします。
■ マネキンを用いた「模擬患者実習」や、自ら患者になる「相互実習」
マネキン等を使ったシミュレーションシステムを取り入れ、科学的な根拠に裏打ちされた予防処置の技術を学ぶ「模擬患者実習」、学生同士が術者・患者役となり技術を習得する「相互実習」があります。また、大学敷地内の歯科診療所や三木市にある関連病院で、歯科保健指導やフッ素塗布など現場さながらの実習が可能です。
■ 歯科衛生士のフィールドは広がり続けている!
歯科衛生士の活躍の場は、臨床(歯科医療に従事して予防処置・診療の補助などを担当)、地域(地域住民の健康増進に貢献)、研究・開発(大学や企業の研究室で研究・開発を行う)、教育・研修(歯科衛生士の養成などに貢献)という4分野に大別されており、ますます広がりを見せています。
■ 最新設備を備えた実習室や口腔保健研究センターを設置。実習を通して、歯科衛生士の役割を知る
2人に1台の診療ユニットなど最新設備を備えた実習室を設置し、希望者には海外の医療施設を見学できる海外研修も用意。さらに、学内に口腔保健研究センターも設置。このことにより、歯科衛生士の大切な仕事である歯石除去、フッ素塗布、予防填塞などの予防処置を学生時代に実践することが可能です。
■ 口腔保健をさらに広く深く学ぶために海外研修も
希望者は、歯科衛生士の発祥の地であるアメリカや本学と友好関係にあるネパールの学校などでの海外研修に参加できます。






