■ 「服がつなぐ人と人」。基礎から専門性まで身につけ、アパレル業界の即戦力へ!
| ■年限 | 2年制 |
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 137万6000円 |
■ 服飾の基礎を初歩から学び、自分の目標を見極める
1年次の基礎プログラムでは、ボタン付けからパターンメーキングまでの基礎的な技術を学ぶと同時に、スカートやワンピースなどの作品制作を通して服の成り立ちを分析します。2年次の専門プログラムでは、3つの実習コア科目を中心に、一人ひとりが目標や興味に合わせた学習スタイルで学びます。
■ 服飾をひと通りマスターさせる、SUGINOの基礎プログラム
「服をつくること」を大切にしている本学では、しっかりとした基礎力の修得を主眼としています。
1年次では、「ドレス造形(製図・実習)」、「ファッション画」、「ドレーピング&パターンメーキング」など多くの実習科目を通し、服飾造形の基礎を学びます。
■ 社会との関わりを通して広い視野を育成
コミュニケーション能力など、社会人に必要なスキルの育成にも力をいれています。2年生全員を対象とする「社会貢献プログラム」という科目を配置。本学のオープンキャンパス来場者へのご案内や、地域で行われるイベントに参加するなど、活動は多岐にわたります。
■ 第一線のノウハウに触れる!
2年生全員を対象にした1泊2日の「ファッション研修旅行」を実施しています。研修内容は、宝塚大劇場での観劇と衣裳制作室の見学です。華麗で繊細な宝塚の舞台衣装を学び、服飾造形への意欲を高め、よりクリエイティブな感性を磨きます。また、2010年度は、サンリオピューロランドの舞台裏見学ツアーも実施しました。
■ 資格取得をめざして検定合格対策ゼミでサポート
検定試験日に合わせて行う特別ゼミや授業の中で行うゼミでさまざまな資格取得をサポートしています。(ファッションビジネス能力検定、ファッション販売能力検定、パターンメーキング技術検定、ブライダルファッションプランニングゼミなど)検定試験に合格して、就職を有利にし、さらにステップアップをめざします。
■ 杉野芳子が開発したドレメ式
創始者の杉野芳子は1913年に単身米国に渡り、ほぼ独学で洋裁の技術とセンスを磨きました。帰国後和装が一般的であった日本でドレスメーカー・スクールを開き、日本人の体型にあう服作りを追求しドレメ式の原型を考案。2009年に、その精神を受け継ぎ、現代に対応できるよう新ドレメ式を改定しました。






