■ 「食」と「健康」面から豊かな食生活と食育を提案できる栄養士を育成します。
| ■年限 | 2年制 |
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 116万1000円 |
■ 今後も広がる活躍の場に対応したカリキュラム
病気の時にどのような栄養が必要で適切であるかを学ぶ「臨床栄養学」や、実習の前・後に栄養指導や食事診断、献立作成について学ぶ「栄養指導実習」などの授業が行われています。その他にもライフステージでの食生活や病気の事など、講義、実験、実習、演習を通して、専門知識と技術を高めていきます。
■ 豊富な体験の中で栄養学を習得
栄養士の業務内容や役割、現場の実際を把握し、それらに対する知識や技術の習得を目的として給食管理実習(事業所)、臨床栄養学実習(病院)を行っています。また、学外研修(1年次)、海外研修(2年次)では様々な食文化を知ることで栄養士として、食への関心を高めていきます。さらに、「栄養教諭2種免許」も取得できます。
■ 専門知識を深める食物栄養セミナー
2年次の1月に食と健康に関する研究成果の発表会が開催されます。2010年度は、緑黄色野菜、コラーゲン、ローフード等、体に与える影響を健康科学的視点で発表があり、社会のニーズに合った研究が多くされています。2年間の集大成として、また栄養士の第一歩として大変重要なセミナーとなっています。
■ 管理栄養士への対策も万全
本専攻の卒業生に対し、「管理栄養士国家試験対策・通信講座」を開講。この講座を受講した卒業生の多くは国家試験に合格し、管理栄養士として病院などで勤務。献立作成や栄養指導、栄養相談などを行っています。栄養士として勤務しながら管理栄養士になる夢をかなえたキャリア豊富な先輩方が多くいるのも特徴です。
■ 食の専門家である「栄養士」として社会に貢献
病院、保育所、事業所などの栄養士として就職するほか食品産業の品質管理や研究開発部門、また栄養士養成施設での教育職など活躍の場は多岐に広がっています(2010年3月卒業生就職率93.9%、就職希望者82名うち就職者77名)。また最近では、管理栄養士の免許取得をめざして、4年制大学へ編入する学生も増えています。
■ 多くの人々の健康づくりを支える創造的な食生活指導者を育成
様々な食の店が並び、お金さえ出せば何でも食べることができる現代。一見豊かなようで、実は肥満や高血圧症等の生活習慣病を抱えている人は多く、食生活は心のバランスとも深い因果関係があることが知られています。そこで現代社会に求められている健康的な食生活を栄養面から提案できる「食の専門家」の育成をめざします。







