■ 福祉の心と人間性・専門性を兼ね備えた保育者を目指します。
| ■年限 | 2年制 |
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 114万1000円 |
■ 幅広い授業内容と実践的なカリキュラム
一般幼児保育だけでなく乳児保育や障がい児保育などの科目も豊富にカリキュラムに導入しています。広い視野と冷静な判断力を養う総合的な教育を進めています。また、学内実習指導の時間も多く設け、2年間の一貫した指導プランに基づき、教員の指導のもと、小グループに分かれての研究発表なども活発に行っています。
■ “乳児と障害児の福祉"“あそびと表現"“からだと自然"の3つの特別科目群を準備
3本柱である「理論」「トレーニング」「実践」で保育者としての礎を築き、さらに3つの特別科目群で専門的な力量が身に付くカリキュラム構成です。文献や研究成果から知識を得る「理論」、学んだ知識と演習形式により応用、発展させていく「トレーニング」、園や施設で実習を通して保育技術を向上させる「実践」となります。
■ 卒業するまでに幼稚園・保育所・施設で5回以上の実習
2年次の9月~10月にかけて行われる「幼稚園実習」は短大生活最後の教育実習。これまで学んだ成果を発揮するチャンスであり、子どもたちとのふれあいの中で新たな課題を見つける機会でもあります。2年間の実習では、特に実習前・後の実習指導の時間を多く取っています。
■ 学生で運営する「代表委員会」は保育者に必要なリーダーシップを養います
よりよい幼児保育学科にしていくための「代表委員会」は精華独自のスタイル。幼児保育学科の様々な行事を企画・進行できるリーダーとして、学科全体を引っ張っていきます。同じ夢に向かって頑張る仲間同士、協力しあいながら成長していける。そんな一生の親友を精華で見つける人も多いようです。
■ 社会で活躍する卒業生、安定した高い就職率!
幼稚園や保育所はもちろん、障がい児施設や老人ホームなどへの就職も増えています。本学卒業生への信頼もあり、毎年安定した求人件数と就職実績をあげています(2011年3月卒業生就職率100%、就職希望者77名うち就職決定者77名)。さらに、卒業後「専攻科保育福祉専攻」へ進学すれば、1年間で介護福祉士の資格も目指せます。
■ 短大卒業後、本学「専攻科」に進んで、1年間で介護福祉士の国家資格が取得できます
専攻科(保育福祉専攻)は、1年生(男女共学)の介護福祉士養成施設です。本学幼児保育学科を始め、短大などで保育士の資格を取得している人は、短大2年+専攻科1年の3年間で、保育と介護福祉の国家資格の両方が取得できます。長い将来にわたって女性の職業を幅広く選択することが可能になります。








