■ 各種の実習・見学で医療・福祉の現場を体験しながら、養護教諭に必要な専門科目や基礎医学、保健衛生などを学びます。
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 134万円 (後援会費、学友会費を別途納入) |
■ 児童・生徒を心と身体の両面からサポートできる知識と技術を習得
養護教諭に必要な専門科目・基礎医学・看護学・保健衛生・精神保健・心理学などを学びながら、児童・生徒を心と身体両面から力強くサポートできる人材を養成します。また、養護教諭としてだけではなく、障がい者・高齢者福祉の知識、家庭でも必要な医学知識や看護技術も習得でき、卒業後は幅広い分野で活躍が期待できます。
■ ヘルスカウンセリングを習得できる「健康相談活動」「看護学」「救急処置」
保健室を訪れる児童生徒の身体的症状の内に潜む精神的、心理的問題を解きあかすヘルスカウンセリングの方法を学ぶ「健康相談活動」や、児童・生徒のケガや病気にどう対処するかを学ぶ「看護学」「救急処置」など、授業は現実に即したものが多く配置されています。
■ 保健室で児童のケガの処置や保健の授業も行う「養護実習」
「養護実習」では、実際に小学校で「保健室の先生」として児童たちと接していきます。病気やケガの処置はもちろん、歯科検診、健康診断の準備など広範囲の仕事を体験。このような各種の実習・見学により子供から高齢者・障がい者などの健康福祉について学び、幅広く社会で活躍できる能力を磨いていきます。
■ 教育機関・医療関係・施設など就職先は多彩
公立・私立の小学校や中学校に養護教諭として就職する人をはじめ、病院や健康管理センターなどの医療分野に進む人、公務員、一般企業に就職して学んできたことを活かす人など、卒業後の活躍分野は実に幅広く想定されます。
■ 「健康管理士一般指導員」と「ピアヘルパー」の受験資格が得られます
医師とは異なる観点から健康を守る手伝いをしていくスペシャリスト「健康管理士一般指導員」と「ピアヘルパー」の受験資格が2008年度より取得可能になりました。ピアヘルパーは、教員・保育士・スクール相談員などの教育分野のほか、メンタルフレンドや福祉ボランティア・看護などの進路を希望する学生に役立ちます。
■ 養護教諭として活躍する卒業生との連携で、最新の採用情報を
就職課が行う教育委員会訪問とは別に、小学校・中学校・高等学校に養護教諭として勤務する卒業生との連携により、在学生が教員採用に関する情報を得られる、コース独自のネットワークをもっています。さらに臨時採用では、学校側から直接本学に依頼を受けることもあります。




