■ 確かな保育の知識と豊かな実践力を身につけた保育者を養成します
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 66万円~134万円 (第一部/134万円、第三部フレックスコース/66万円、そのほか後援会費・学友会費を別途納入) |
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第一部(2年制) |
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第三部フレックスコース(3年制) |
■ 子どもたち・保護者に信頼される保育者を養成します
保育者として身につけておくべき知識・技能はもちろん、子ども・保護者、職場の仲間から信頼され尊敬される人間性豊かな保育者となるために、多様な教養科目も学びます。また、児童文化(人形劇)や総合表現など保育の実践的な学習も数多く取り入れており、幼稚園・保育園・社会福祉施設での実習も大切にしています。
■ 保育者として必要な表現する力、問題を解決する力などを育てます
少人数制の演習科目(基礎演習・総合演習、保育内容演習など)を通して、問題解決能力や表現力を育成。実技系科目(児童文化〈人形劇〉、総合・美術・音楽表現など)では、保育の実践力、コミュニケーション力、協調性などを、理論系科目(保育原理、社会福祉、小児保健など)では、幼児教育・保育や福祉の基本を学びます。
■ 公立、私立の幼稚園・保育園、社会福祉施設への就職を強力にバックアップ
卒業生たちは岐阜県内はもちろん、愛知・滋賀・三重・北陸各県等の公立、私立の幼稚園・保育園や社会福祉施設に毎年就職しており、保育者としての資質の高さも評価されています。127の私立幼稚園・保育園からなる「聖徳会」があり、就職をバックアップしています。
■ 最新の保育ニーズを考える研究会を主宰
本学では、地域の幼稚園や保育園の関係者らが集まって講演や研究発表を行う「岐阜保育研究会」を主宰。そこで得られる最新の保育ニーズを授業にフィードバックしています。
■ 人形劇で、音楽劇で、子どもたちに披露
毎年12月に、子どもたちのための人形劇と音楽劇を、本学および岐阜市の本願寺岐阜別院で披露。1年間の授業のまとめとして毎年演じているものです。昨年は人形劇「みんなおそろい」・「てがみ」のほか全20チームが公演。また音楽劇「ももたろうと3匹のこぶた」で、集まった約70人の子どもたちを楽しませました。
■ 幼児教育学科には、働きながら学ぶ「第三部フレックスコース」もあります
第一部、第三部フレックスコースともに取得できる免許・資格は同じ。第一部は2年間の修学期間で充実した学習ができ、働きながら学べる第三部フレックスコースでは、3年間の修学期間でゆとりを持って学ぶことができます。また、授業料などが大幅に軽減されています。




