■ 「食」の知識と技能はもちろん、食文化に対するトータルな学びを提供する。
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 158万1000円 |
■ 幅広い教養と、調理師試験のための学びが充実
徹底的に行われる調理実習を通して「技術」をしっかりと磨く一方、外食産業など様々な職場で活躍できる人材を目指し、「食」に関する知識と技能を幅広くトータルに学んでいく。
■ 調理師試験を視野に入れた実践的なカリキュラム
カリキュラムは、調理師試験を念頭において構成されている(受験には2年間の実務経験が必要)。そのほか専門科目には「フードスペシャリスト論」「食事マナー演習」「フードコーディネート論」などがある。
■ 「つきぢ田村」のとことん使いきる料理
田村暉昭客員教授の調理実習のテーマは「ものを大事に」。徹底的に素材を使いきることにこだわる。「野菜、魚、肉。素材にはすべて生命があります。とことん使うことが生かすことになると思いますし、それは料理人のつとめ」。この考えは先代の教えだという。この言葉通り、実習のメニュー4品は残菜利用でなんと8品に。
■ 「食」のプロフェッショナルを目指す
卒業後は調理師はもちろん、「食」に関する製造や流通、外食産業(ホテルやレストランのコーディネートなど)を目指す。フードコーディネーターやクッキングアドバイザー、フードスペシャリストなどの道も開けている。
■ 近年注目されているフードスペシャリスト受験資格が取得可能
取得可能な資格は、フードスペシャリスト受験資格、中学校教諭二種免許状(国・家・保)、幼稚園教諭二種免許状、養護教諭二種免許状、図書館司書、司書教諭免許状、訪問介護員(ホームヘルパー)二級、衣料管理士(テキスタイルアドバイザー)二級、ビジネス実務士、情報処理士、秘書士など。











