■ プロのパティシエを目指し、徹底した実習とカリキュラムを用意。同時に豊かな教養も身につける。
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 158万1000円 |
■ 洋菓子づくりを学び、豊かな人生を
洋菓子づくりのためのスキルアップとともに、豊かな教養を身につけていく製菓ブランチ。女性シェフパティシエ(菓子職人)の第一人者から直接指導を受けて習得する高度な技術は、パティシエ志望の人はもちろん、将来の楽しみとして「お菓子づくり」を考える人にとっても大いに役立つ。
■ 充実の実習科目に加え、「お菓子づくり」に関わる知識・技術を網羅
専門科目を通じて食に関する知識と製菓技能を身につけていく。たとえば「フランス菓子入門」「食品衛生学」「製パン入門」「官能評価論・鑑別論」「シュガークラフトI~IV」「栄養学総論」「フランス菓子基礎」「公衆衛生学」「食品学」「菓子演習」「製菓フランス語」といった科目だ。製菓実習では最高級の食材を用意。
■ 『好きだから続けられる』-「マルメゾン」オーナーパティシエ大山客員教授の製菓実習レポート-
大山栄蔵客員教授の製菓実習でバナナのチョコケーキとマーブルのチーズケーキを製作した。「技術も大切だけど『好き』であることが大事。好きならきっと続けられます。これからは女性パティシエが増えてくると思います。ぜひ続けて一流を目指してください」と大山先生。
■ 目指すは、プロのシェフパティシエ
フランス菓子の高度な技術を学び、プロのシェフパティシエを目指す。しかし「お菓子づくり」は職業にしなくても、楽しみながら豊かな教養を身につけ人生を実り多きものとする、一生付き合っていける趣味にすることができる。
■ 近年注目されているフードスペシャリスト受験資格も取得可能
取得可能な免許・資格は、フードスペシャリスト受験資格、中学校教諭二種免許状(国・家・保・英)、幼稚園教諭二種免許状、図書館司書、司書教諭免許状、訪問介護員(ホームヘルパー)二級、衣料管理士(テキスタイルアドバイザー)二級、ビジネス実務士、情報処理士、秘書士など。







