■ 知識と技能、そして明日を担う人材に求められている『環境』をクリエイトする力を2年で身につける。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 131万3000円 (入学金を含む。前期・後期、分納可) |
■ 造園のための本格的な設備で、本格的な技術を学ぶ
実際に現場で使用する最先端の機器や材料を使い、本学の教員と共に造園会社で仕事をしているプロから本格的な技術を学ぶことができます。大自然との共存、芸術性や合理性を探求しながら、人々が心やすらぐ空間づくりを目指し、造園プランナーとして欠かせない知識や洞察力、デザインや図面のノウハウをマスターします。
■ 植物の育成から庭園デザイン、環境設計、エクステリアまでを多面的に学ぶ
暮らしにゆとりとやすらぎをもたらす庭づくりをプランできる人材育成をめざし、地域住民のライフスタイルに応じたアイデンティティを確立するため、庭の設計施工やデザインを学びます。技術を磨く為、いろいろなコンテストにチャレンジし、数多く受賞もしています。
■ 植物の特性や環境条件を把握し、庭園のデザインを考える
造園史、環境デザイン論、植物基礎学、環境設計演習、総合実習、造園樹木学、植物育成管理学などの必修科目、フラワーコーディネーション、土壌学、都市計画、エコロジー概論、色彩学、造園昆虫・動物学演習など多彩な選択科目で、造園に関しての幅広い要求にこたえる多彩な授業です。
■ 知識を実際に生かせる専用キャンパスを持ち、実習を通じて技能を磨く
ガーデニング実習や植栽法、石組工実習など数多くの実習をカリキュラムに組み込んでいるので、教室で学んだ知識・理論を二丈キャンパスなどで実際に体験することができます。
■ 造園の資格がたくさん取得でき、造園に関連する測量士補、樹木医補(R)も取得できる
卒業単位を取得しながら卒業と同時に申請して測量士補(国)、樹木医補(R)が取得できます。測量士補を取得すると3年の実務で測量士を取得が可能。樹木医補(R)は養成校として認定されており、樹木医補取得後、実務1年で樹木医研修受講応募資格を得ることができます(通常は7年の実務が必要)。
■ 各コースの教育内容に沿って海外研修実施
アジア、ヨーロッパでの研修を通して、広い視野を持った国際人としての感覚を身につけ、伝統文化と現代都市計画の融合を体感します。また中国江蘇省の揚州大学園芸・植物保護学院との間で学生や教員の交換交流協定を締結し、本学科学生が、海外研修の一環で同大学にて竹垣制作等日中交流を行い「栄誉賞」が授与されました。

