■ 健康スポーツと福祉を基礎としたスポーツ指導員を養成します!
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 115万4000円 (入学金を含む。前期・後期、分納可) |
■ 運動と福祉を複合的に学び、専門的に健康管理・スポーツ指導ができる技術を習得
本学科では、高齢者や障害者をはじめ、食生活の変化や運動不足による中高年の健康を維持・改善するために、健康スポーツを基礎とした健康管理や運動実践を行うスポーツ指導員を目指します。また、本学の社会福祉学科で培った「福祉」の学習も取り入れることで、精神面でも優れた人材を育成していきます。
■ スポーツ関連施設や福祉施設など、身体ケアを目的とした施設への就職が可能
主には、医療福祉機関(リハビリテーションスポーツセンター・病院・障害者スポーツ施設)や社会福祉施設、福祉団体、アスレチックジム、スポーツ施設、健康施設などへの就職が期待されます。また、衛生管理者として上記施設で活躍することも可能となります。
■ 「第一種衛生管理者免許」が国家試験免除で取得できます
「第一種衛生管理者」は、従業員50名以上の事業所で常駐が義務化され、従業員の健康管理や健康的な職場環境をつくる専門家です。一般試験の年間平均合格率は約57.8%(平成21年4月現在)ですが、本学科では、国家試験免除で取得できます。
■ スポーツ指導員を目指す学習をより高いレベルで実現する充実の施設
スポーツ指導員として必要な知識と技術を学ぶために一般的なスポーツはもちろん、最新のスポーツ理論を学ぶ本学科では、専門のスポーツジムにも劣らない最新の器具を備えた本格的なトレーニングルームをはじめ、体育館やダンススタジオ、最新の介護施設・設備をフル活用して学習を進めていきます。
■ 高齢化や生活習慣病に対して、専門的にケアができる人材が求められています
高齢者や身体障害者などの身体機能が低下した方、中高年の生活習慣病の一つとして見られるメタボリック症候群などに対し、専門知識と技術をもってケアすることが求められています。本学科は、そのような現状を考え、他学科の豊富な養成指導実績のもと、優れた健康管理者やスポーツ指導員を育成するために開設しました。





