■ 健康スポーツと福祉を基礎としたスポーツトレーナーやスポーツインストラクターを養成します!
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 115万4000円 (入学金を含む。前期・後期、分納可) |
■ 健康と福祉を複合的に学び、専門的に健康管理・スポーツ・運動指導ができる技術を習得
本学科では、高齢者や障がい者をはじめ、食生活の変化や運動不足による中高年の健康を維持・改善するために、健康スポーツを基礎とした健康管理や運動実践を行うスポーツ指導員を目指します。また、本学の社会福祉学科で培った「福祉」の学習も取り入れることで、精神面でも優れた人材を育成していきます。
■ スポーツ関連施設や福祉施設など、身体ケアを目的とした施設への就職が可能
スポーツクラブやフィットネスクラブ、トレーニングジム、障がい者スポーツ施設、健康増進施設、デイサービスセンターなどへの就職が期待されます。また、衛生管理者として一般企業で活躍することも可能となり、就職の幅が広がります。
■ 「第一種衛生管理者資格」が国家試験免除で取得できます
「第一種衛生管理者」は、従業員50名以上の事業所で常駐が義務化され、従業員の健康管理や健康的な職場環境をつくる専門家です。一般試験の年間平均合格率は約51.7%(平成22年4月現在)ですが、本学科では、国家試験免除で取得できます。
■ スポーツ指導員を目指す学習をより高いレベルで実現する充実の施設
スポーツトレーナーやスポーツインストラクターとして必要な知識と技術を学ぶために一般スポーツはもちろん、最新のスポーツ理論を学ぶ本学科では、専門のトレーニングジムと同様の最新マシンを備えた本格的なトレーニングルームをはじめ、体育館やダンススタジオをフル活用して学習を進めていきます。
■ 高齢化や生活習慣病に対して、専門的にケアができる人材が求められています
高齢者や身体障がい者などの身体機能が低下した方、中高年の生活習慣病の一つとして見られるメタボリック症候群などに対し、専門知識と技術をもってケアすることが求められています。本学科は、そのような現状を考え、優れたトレーナーやインストラクターを育成するために開設しました。








