■ 幅広い知識と視野を身につけられるよう配慮し、必修科目が少なく、さまざまな分野の科目を学べるのが特徴のひとつ。
| ■募集人数 | 140人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 125万8500円 |
■ 外国語やコンピューターの知識も
英語を母国語とする、さまざまな国の先生による英語演習が、1年生、2年生ともに必修になっている。さらに第二外国語では、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語、中国語、韓国語の演習が開講されている。情報処理については全員が必修で学ぶ
■ 必修科目を減らし、幅広くバランスをとって学べるように配慮されたカリキュラム
幅広い知識と視野を身につけられるよう配慮されたカリキュラム。他の学科と比べて必修科目が少なく、さまざまな分野の科目を学べるのが特徴の一つ。もう一つは、各科目を「思想と文化」、「社会と人間形成」、「科学と生活環境」の3つの群に分け、バランスよく学べるようになっている点である
■ 身近なテーマから暮らしに関わる法律を学ぶ
1年次の「現代社会と法律」では、働く女性の法律、消費者の法律、インターネットの法律等、現代社会の具体的法的問題を学ぶ。2年次の「法律学演習」ゼミでは、裁判所を見学する。東京地方裁判所に行き、裁判を傍聴。貴重な社会経験ができる
■ 『自分探し』をすることでその見方・考え方を学ぶ「心理学」の授業
現代日本に起きるさまざまな事件により、注目を集めている「心理学」は、共通科目でも学ぶことができる。人のこころや行動のメカニズムを考えることはもちろん、身近な現象を心理学の目で見る、『自分探し』をしてみるなど、ユニークな授業で、心理学に親しむことができる
■ さまざまな目標を持った人が集まる個性的な学科
「受験を目前にして専攻を絞れなかったんです。いろいろな分野を学びたかったので……。そんなときに教養学科のことを知って嬉しかったですね。自分の興味あるテーマを選んで勉強できますし、友達もさまざまな目標を持っている個性的な人ばかりなんです」










