■ カリキュラムは国語学・国文学・創作・隣接する分野の4系統に分類。選択科目が多数あるユニークな国文学科
| ■募集人数 | 190人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 125万8500円 |
■ 「学び」の内容が4系統に分類され、興味あるテーマが選択しやすい構成
カリキュラム全体が「国語学」、「国文学」、「創作」、「隣接する分野」の4系統に分類されており、学生が興味や関心にあったテーマを学びやすいよう、選択科目を多数設定している。「世界の中の日本・日本人」を考えながら、深い知識と能力を身につけるためのカリキュラムである
■ 幅広いジャンルに接し《ことば》に対する感受性を磨き、読む力を総合的に高める
創作の分野では「短歌」や「童話」、「詩」、表現演習では「演劇」、「言語表現」など実に幅広い科目が設定されている。「俳句」の授業は、毎週作品を作り発表するという内容。現代的な視点でユーモアのある作品がいくつも出てくる。また、季語を考えていると季節の変化に敏感になって、感受性に磨きがかかる
■ 先生とのコミュニケーションを中心に好きなテーマを研究
卒業論文に向けた研究を行うゼミは、少人数制の授業となる。本当に自分の好きなテーマや作品を選んで考え、調べ、発表や個人面接をしていく形式。先生と学生のコミュニケーションが中心となっている。ゼミで身につけた考え方や発表の手法などは、社会に出てからも役立つはずである
■ 古典から近代文学まで、また各ジャンルの表現方法など、幅広い内容
ゼミや卒業論文の研究テーマの一つとしての中古代の文学作品。源氏物語や枕草子、更級日記など、女性の活躍が目立った時代でもある。それ以外にも能・狂言、映画、若者の言葉、メディアと文学、近現代の作家、インターネットなど、幅広いジャンルにわたり各自それぞれの視点でテーマを追究している
■ 研究室ではあらゆるテーマが調査対象になる
各先生方とも、講義以外の時間は自分たちの研究室で研究を進めている。その研究室・研究テーマが直接ゼミとしてつながっていくのだ。たとえば、言語生活、万葉集、源氏物語、近現代の文学・俳句・短歌など、国語や文学に関するあらゆるものが研究されている










