■ 子どものまなざし、子どもへのまなざしを通して、人間と社会を深く学びます
| ■年限 | 3年制 |
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(予定) 129万7500円 |
■ 子ども学関連専門科目を幅広く学び、幼稚園教諭2種免許状と保育士資格を同時に取得
子どもの成長発達と、それを促す文化・芸術について広範な子ども学関連専門科目を学びます。また、1年次から5~15名の小グループで学習・討論・見学・論文執筆・作品制作などを行う「少人数ゼミナール」、子どもが生活する場で子どもと触れ合いながら体験的に学ぶ「フィールドワーク」など、実践的な学びを重視しています。
■ 子どもをキーワードに、社会と人間性から子どもの全体像を探求する多彩な科目群を用意
「教育と保育に関する科目群」「こころとからだに関する科目群」「福祉とケアに関する科目群」「芸術と文化に関する科目群」の4領域の専門科目群で、幅広く、深く、子ども学を学びます。豊かな教養を身につけた保育者を目指す学びにとどまらず、大人の女性として豊かな知性と感受性を育てる学びが用意されています。
■ 就職難の時期にも関わらず、多くの学生が希望通りの就職を決定
子ども学科の前身である児童教育学科では、創立以来40年以上の伝統と実績があり、幼稚園、保育園などで多くの卒業生が活躍しています。この伝統と実績を受け継いできた子ども学科では、私立・公立の幼稚園や保育園、児童養護施設、知的障害児施設などへ多数就職。児童福祉施設で専門的職務に取り組む卒業生もいます。
■ 子どもを座標軸に据えて、人間社会の未来をじっくり考え、学んでいく
子どもは人間の原点。子どもを真摯に考えることは、人間を真摯に考えることであり、また、未来ある子どもを考えることは、人間社会の未来を考えることになります。子ども学科では、人間の原点としての子どもを座標軸に据えて、3年間のカリキュラムを有機的に構築。人間とは?社会とは?の問いを、じっくり考え、学びます。









