■ 日本についての深い教養と日本語力を身につけ、歴史的・世界的視野から日本文化と社会を見つめなおす力を育成します
| ■年限 | 2年制 |
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 126万8500円 |
■ 興味・関心に合わせて選べる「読解トレーニング」で、日本語力を鍛える
日本専攻では、日本語で書かれた日本に関する文献・資料を題材にして、読み、理解し、まとめ、的確に提示する日本語力を身につけます。文学・日本語・日本史・日本社会論・日本文化論など、対象となる文献・資料の領域に応じてクラスを複数設定。これらの中から興味や関心に合わせて履修していきます。
■ 日本を深く理解し、日本の文化や社会を見つめなおす力を育成
「日本の言葉と文化」「日本の社会と歴史」「世界の中の日本」という3つの科目群をおき、日本を深く理解し、見つめなおす力を身につけます。また、演習科目では、課題に対して主体的に考え、討議し、プレゼンテーションすることを通し批判力や課題発見能力などを修得。自らが設定した課題に取り組み卒業論文を作成します。
■ きめ細やかなサポートが就職・編入学の高い実績に
卒業生に対する社会の評価は高く、企業との間の強い信頼関係に加えて、就職活動においては、ガイダンスや個別相談を通してきめ細やかなサポートが高い実績に結びついています。また、約1割の学生が青山学院大学を含めて他大学に4年編入しています。
■ 幅広い学問の学びを通し、「日本」の課題に目を向けその解決策を考察する
一定の学問分野に特化した学びではなく、人文・社会・自然科学、生活学、芸術学など、広範な学問の学びを通して、私たちが抱える課題に向き合い、解決を模索する学びを目指します。日本専攻が向き合う課題を「日本」の課題に向けて設定。判断力、課題発見力、関係調整力、行動力、コミュニケーション力などを修得します。





