■ 恵まれた教育・実習環境で医療の専門知識を取り入れ、新時代に求められるワンランク上の保育者を育成。就職も有利に
| ■年限 | 3年制 |
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 128万4000円 (初年度のみ。2年次以降98万円) |
■ 医療と保育の2本柱に、福祉、教育、心理などを学習。子どもの全人的理解に立つ指導者の育成
授業は小児医学・生理学など「医学系」、教育学・社会福祉学など「保育の原理系」、心理学・発達心理学など「保育対象の理解系」、美術・身体表現・音楽など「保育の内容系」と4分野で構成。学園連携により医科大学・福祉大学から各分野の専門家を講師に迎え、医療保育の現場経験豊富な教師陣が実践的な知識を教授します。
■ ゆとりの3年課程が、保育に加え、医療についての専門知識を深めるカリキュラムを実現
1年次は保育の基礎を徹底的に学ぶカリキュラム構成。週1回のピアノ個人レッスンを導入するなど、保育の基礎的な知識・技能をしっかり固めます。2年次では医療や発達障害に関する科目が増加し、医療と保育の学習を融合していきます。3年次は、実習、ゼミナールを重視し、医療保育の学習の総合力を高めます。
■ 川崎学園のネットワークにより、附属病院や関連施設など充実した実習環境を整備
保育現場での実習に加え、川崎学園のネットワークをフル活用し、病院、関連施設などでの実習を行います。乳幼児の保育に加え、病院における病児保育、障害を持つ子どもへの発達支援を実践的に学び、医療・福祉・教育の最先端の知識・技能を身につけます。
■ 医療と保育の知識・技能を生かし、すべての子どもの保育に活躍。2011年3月卒業生の就職率100%
保育所などで医療の知識を持った新しいタイプの保育者として活躍するほか、医療現場での病児保育、福祉施設での障害児保育など、保育を必要とするすべての子どもに、人間的な温かさと、科学的な知識に裏付けられた質の高い保育を提供します。近年、公務員試験に合格し、公立の保育所などで活躍する卒業生が増えています。
■ 卒業と同時に、保育士資格を取得。卒業後は、「医療保育専門士」資格も取得可能
卒業と同時に、保育士の資格を取得できます。希望により幼稚園教諭二種免許状を取得することもできます。さらに社会福祉主事任用資格や講習により救急法救急員の資格も取得できます。また、卒業後、実務経験や研修などにより「医療保育専門士」(日本医療保育学会認定資格)を取得できます。
■ 高い理念に燃えて建学された川崎学園のネットワークを持つ医療・福祉の幅広い教育環境を提供
1973年「人をつくる、体をつくる、深い専門的知識・技能を身につける」という教育理念のもとに、医療・福祉専門技術者の養成をめざして開学。現在では優れた教授陣、最新設備、豊かな自然に恵まれ、川崎医科大学と同附属病院、川崎医療福祉大学など強力なネットワークを持つ医療と福祉・保育の教育環境を提供しています。







