■ 高齢化社会のエキスパートとして、「医療」の知識・技術も身につけた、時代のニーズに応える介護専門職を育成します
| ■年限 | 2年制 |
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 123万8000円 (初年度のみ。2年次以降95万円) |
■ 「医療との連携」がいっそう必要とされる、これからの介護ニーズにいち早く対応
介護福祉士の役割に関する法律が2011年に改正され、たんの吸引や経管栄養といった、一部の医療行為を担うことができると定められました。在宅高齢者・障害者ケアのさらなる充実に向けた、介護福祉士の業務の拡大、医療との連携強化という社会ニーズに応えられる「医療に強い介護専門職」を育成します。
■ 医療系科目を充実させ、心理学など関連分野も用意。多彩な施設実習で人間性と的確な技能を養成
医療系科目として老年医学、リハビリテーション論、公衆衛生学、医療倫理学を開講。また高齢者や障害者の理解、尊厳を重んじる接し方といった心理学分野など、広範な学習ができるように配慮しています。そして老人福祉施設や障害者施設などの多彩な施設実習を通して人間性を高め、介護福祉の心とノウハウを着実に養います。
■ 川崎学園のネットワークと関連施設をフルに活用した実習
川崎学園のネットワークと福祉諸施設を最大限に活用した実習が豊富に行われるのが本科の大きな魅力の1つ。現場での実体験を通して、学生は、利用者さんの立場に立って心を通わせ、その人の尊厳を守り、歩んできた人生の軌跡を大切にし、自立に向けた質の高い介護サービスの提供ができる即戦力へと成長します。
■ 医学的・心理的・社会的な側面からも現場に対応できる確かな技能を備えた介護福祉士として活躍
介護の専門性を発揮しながら医療と連携し、心理的・社会的な側面からも現場に対応できる確かな技能を持った介護福祉士として活躍。国民4人に1人が65歳以上の高齢者によって占められる時代になった今、医療の知識を備えた上で、心がこもった質の高い介護を行うことができる専門職の需要はますます増大しています。
■ 卒業と同時に介護福祉士の国家資格を取得。さらに、社会福祉士取得のため4年制大学へ編入も可能
卒業と同時に、介護福祉士の国家資格を取得できます。また、4年制大学の関連学科へ編入学することで、社会福祉士や精神保健福祉士などのダブルライセンス取得への道が開けます。特に「編入制度」がある川崎医療福祉大学へは毎年、多くの学生が編入して複数の国家資格に挑戦・合格し、福祉のリーダーとして活躍しています。
■ 高い理念に燃えて建学された川崎学園のネットワークを持つ医療・福祉の幅広い教育環境を提供
1973年「人をつくる、体をつくる、深い専門的知識・技能を身につける」という教育理念のもとに、医療・福祉専門技術者の養成をめざして開学。現在では優れた教授陣、最新設備、豊かな自然に恵まれ、川崎医科大学と同附属病院、川崎医療福祉大学など強力なネットワークを持つ医療と福祉・保育の教育環境を提供しています。







