■ 効率よく高度な食の専門知識を養い、栄養士という資格を強い味方にする
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 135万8000円 |
■ 食品学、栄養学、調理学や栄養管理の知識・技術のほか、コンピュータでの栄養計算技術も学ぶ
栄養士になった時に役立つ食品・栄養・衛生管理の知識や技術を、多彩な実験・実習を通して身につけます。コンピュータ操作など、栄養計算で欠かせない技術も習得。「食物基礎演習」では、栄養学の化学的な基礎知識を学びます。また、2年次には専任教員陣が開講している少人数制のゼミナールも選択できます。
■ 学内での給食管理実習や施設での学外実習を通して、実践力を高める!
学内で集団給食を行う給食管理実習を通して、必要な栄養素を盛り込んだ献立作成、栄養価や価格の計算、廃棄率を考慮した食品材料の購入、調理操作、作業工程の管理、各種帳票の記入の方法などを学びます。また、2年次には学校、事業所、または病院のうち1カ所の施設で1週間の学外実習を行います。
■ さまざまな志望を応援するゼミを用意!即戦力を身につける!
保育園栄養士やスポーツ栄養士をはじめ、運動・栄養指導者、食品メーカーでの商品開発、医療分野の専門職など、さまざまな志望を応援するゼミや講座を用意。特に2年次の秋学期からは、将来を見据えたさらなるスキルアップができるカリキュラムを設置しています。
■ 卒業と同時に栄養士の資格がとれる!
2年間で栄養士に必要な専門科目と生活に関わる領域の科目を50単位以上修得することにより、卒業と同時に栄養士の資格が取得できます。また、卒業後3年間の実務経験を経て、管理栄養士国家試験の受験資格も取得可能。他に食品衛生管理者・食品衛生監視員の任用資格も与えられます。
■ 最新機器を備えた実験室と実習室を完備
栄養士資格取得のための必修科目の実験を行う「栄養学実験室」、「食品学実験室」などを完備しています。また、身近な加工食品の製造実習を行う「食品加工学実習室」や多彩な調理法に対応する最新の調理機器を備えた「調理学・栄養学実習室」もあり、幅広い実験・実習を行うことができます。
■ 相模女子大学栄養科学部への3年次編入も
より専門的に学びたい学生は、相模女子大学栄養科学部健康栄養学科に8名、管理栄養学科に10名の第3年次編入学定員があり、受験することができます(2009年度実績)。選考方法は、学力試験・小論文・面接です。









