■ 即戦力となり活躍できる「栄養士」と「企業人」を輩出する。栄養士課程と地域社会システム課程の2課程を設置
| ■年限 | 2年制 |
| ■募集人数 | 55人 (学科として55人) |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 102万8100円~103万100円 (入学金、授業料、施設費、諸費用などを含む) |
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地域社会システム課程 |
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栄養士課程 |
■ 【栄養士課程】 食材の宝庫十勝は食を学ぶ好環境!時代が求める食のプロデューサーを育成
子どもへの食事指導、高齢者への栄養指導、病気の予防・回復のための栄養指導を学びます。さまざまな国の料理を学び、十勝在住の外国人講師から出身地の家庭料理を学んだり、ホテルシェフのプロの技を習得できます。学んだすべての知識・調理技術の集大成として給食管理(大量調理)を実習します。
■ 【地域社会システム課程】 社会の仕組みを学び、働くスキルを身につける
世の中の仕組み、会社組織や仕事の流れ、そして一人の生活者として、社会の実情を学びます。その後、適職を見つけ、希望の進路を実現するためにインターンシップを行います。調査・検討・分析を行い、自分で結論を導き出す「地域研究」、ビジネスシーンで使える英会話など、仕事に必要なスキルを身につけます。
■ 【栄養士課程】 栄養士での活躍はもちろん、一般企業への可能性も広がる
「栄養」と「食」の学びを通じて生きていくための基本を学びます。チームで関わる実習で人間関係の強さを身につけ、給食管理では社会で必要となる行動力を身につけます。卒業後の進路は、栄養士のみならず、十勝管内の食品会社やお菓子メーカーをはじめ、優良一般企業への採用が特徴的です。
■ 【地域社会システム課程】 地元十勝の優良一般企業への就職が特徴
卒業後の進路は、サービス業、卸・小売業の事務職、販売職、飲食、製造と幅広く、地元優良企業からの求人もあり、2年間の中でじっくり自分の進路選択をすることができます。行政や企業、ボランティアなどインターンシップ(就業体験)から直接就職を決める学生も少なくありません。
■ 帯広大谷ならではの「栄養士」を目指すことができる!
福祉を学ぶ環境が充実しているため、ホームヘルパー2級や医療事務を合わせて取得することで福祉栄養の分野を本格的に学ぶこともできます。様々な分野の学科がある本学で「栄養」と「食」について学ぶことで、帯広大谷ならではの「栄養士」を目指すことができます。
■ 地域のイベントに積極的に参加したり、自分のアイデアが町おこしに採用されたり!
市が企画した町おこし活性化会議に本学地域社会システム課程の学生が参加。学生が考えた若い視点のアイデアで、実際に十勝川温泉に足湯が作られました。また、よつ葉乳業主催のミルクフェスタや帯広菊祭り等の地域イベントに栄養士課程の学生が積極的に参加し、試食を提供しています。




