■ 食材の宝庫十勝は食を学ぶ好環境!命の源「栄養」は生涯のテーマ。3つのコースで「貴方のなりたい栄養士」をサポート
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 103万100円 (入学金、授業料、施設費、諸費用などを含む) |
■ 栄養面はもちろん、「残されない給食」「話題になる給食」を目指し、おいしさや美しさも追究
献立のテーマ(高脂血症対策、糖尿病対策、高血圧対策など)や予算、栄養バランスなど制約条件をクリアした上で「食べたい!」と思わせる魅力的な献立と満足できる味わいを追究。また、フードスペシャリストの授業では和洋中それぞれのレストランでコース料理の食材、器の色、形、配置のコーディネイトなども学ぶ
■ 人気の「応用調理実習」。外国人講師から家庭料理を習い、一流ホテルのシェフが西洋料理を直伝
日本料理の特徴、調理の基本、調味料、香辛料、食事の作法など基本から応用まで学ぶ。その上で、西洋料理、中華料理の基礎・応用を学ぶ。さまざまな国の料理を学び、十勝在住の外国人講師から出身地の家庭料理を学んだり、ホテルシェフのプロの技を習得できる
■ 管理栄養士対策講座を設置。卒業後のバックアップも万全
短大卒業後、実務経験3年で管理栄養士の受験資格が得られる。本学では、卒業生を対象とした「管理栄養士受験対策講座」を開講している。仕事をしながらの受験勉強は大変だが、キャリアアップを目指して頑張る仲間と目標を共にしながら、夢の実現のお手伝いをしている
■ 目指す仕事や資格に合わせてコース選択。栄養士を基礎資格に就職をきめ細かくバックアップ
コースは3つ。食物栄養コースではフードスペシャリストを取得、「食と健康のスペシャリスト」に。福祉栄養コースではホームヘルパー資格を取ることで病院・福祉施設での勤務に有利。教職栄養コースでは中学校教諭2種免許と栄養教諭2種免許の取得が可能
■ 栄養士の知識を活かし地域のイベントに積極的に参加する
よつ葉乳業主催のミルクフェスタや帯広菊祭り等の地域イベントに学生が積極的に参加し、試食を提供している。また数々のコンテストにも参加しレシピも出品。とかち財団主催の「豆料理コンテスト」で見事奨励賞を受賞するなど、栄養士課程の学生が活躍している
■ 社会人の方も学ぶ、幅広い教育
毎年多くの社会人が入学する栄養士課程。看護師や調理師、食品関係に勤めていた方、大学を卒業後、あらためて入学してくる方、定年退職した方など実にさまざま。チームで行う実験、実習が多いので、学生同士のつながりは強い。社会人から学ぶ姿勢やものの見方などを学ぶ学生も多い

