■ 2年間で、英語の力を伸ばそう!
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金(参考) 137万6050円 |
■ 英語で自分の考えを表現できる「国際センス」を養う
英会話、リーディング、リスニングは、TOEIC Bridgeテストの成績順に、8クラスに分ける。自分のレベルから始められるので、きちんと理解してから次に進める。翻訳、児童文学、映画、文学など、いろんな科目を通して、自分の意見が持てるよう深く学べる。
■ 授業内容は、TOEICに完全対応!
TOEICの初級版といえるTOEIC Bridgeテストを入学時と2年次の春の2回、全員を対象に無料で実施。語い、文法、リスニングなど五技能別の判定を見て、学習や指導に役立てたり、伸びぐあいをチェック。また、一定以上の成績をあげた学生には、秋に行うTOEIC学科内テストの受験をすすめている。
■ 英国は「児童文学の王国」
イギリスの児童文学作品について、「絵本」、「幼年物語」、「ファンタジー」等の分類を考えたあと、代表的な文学作品を読み、他の作品と比較しながら読んでいく。先生と学生同士で、いろいろな感想・意見を話しながら、なるべくたくさんの分野の作品に触れてみよう。
■ 基本的なビジネス文書が作成できるようになる
ビジネス・ライティングの基本(社内メモ、電子メール)、取引関係の通信文(注文、クレーム)、社内文書(報告書、議事録)、社交関係の通信文(予約、招待)、雇用関係の文書(履歴書、推薦状)など、企業で求められているビジネス英語の力を習得する。
■ 「卒研セミナー」で、自分の考えをまとめていこう
主なテーマは、「ビジネス英語におけるアメリカ英語とイギリス英語」「『クリスマス・キャロル』-幽霊たちの贈り物-」「『ローマの休日』の舞台」「ノアとシラス-色素欠乏症の存在-」「ベビーサインについて」「チェリー・ギルクリスト『プリンセス・ダイアナ』の翻訳」「スウェーデンの高齢者福祉について」など。
■ イギリスのオックスフォード大学ハートフォード・カレッジで、約3週間の夏期英語研修
1クラス10~12名で、英語を週15時間、「イギリスの社会と文化」を週5時間行う。「読む・書く・聞く・話す」を学び、TOEIC対策も行う。一定の成績を修めれば、カレッジから修了証が発行され、短大英文科で2単位を認定する。期間中はカレッジの学生が相談に乗ってくれる。長期研修の制度もある。







