■ 新しいライフスタイルを作る豊かな感性を育てる。
| ■募集人数 | 180人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 139万6400円 |
■ 実生活に生かせる知識を、楽しみながら身につけられる
社会の発展に貢献できる人材を育成すると同時に、将来家庭の中核を担う女性として必要な知識を身につける。一般教養、被服、食物、住居、保育、健康などの分野を幅広く学ぶほか、専門職としての資格が得られる課程も用意。被服系をめざす場合は2級衣料管理士、食物系に興味がある人はフードスペシャリストの取得が可能。
■ 多彩な切り口から女性の生き方を学ぶ
カリキュラムの中で人気が高いのが、家政科の教員が全員で取り組むリレー形式での授業「家政リレー講義」。「女性の生き方とその現実」が総合テーマで、各教員が得意分野を担当する。講義例:「女性と職業」「女性とスポーツ」「食の演出」「女性と被服」など。
■ 社会で役立つ「ビジネス実務及び演習」の授業
社会人としてのマナー(話し方、電話のかけ方・受け方)、ビジネスマナー(来客の応対、名刺の使い方、訪問・面談方法)、社会人としての常識(冠婚葬祭、パーティー、お見舞いでの作法)など、社会に出てすぐに役立つ基本マナーを身につける。また、企業に勤める人に不可欠な会計の基本を学び、日商簿記3級取得をめざす。
■ フードスペシャリストの役割について知る
フードスペシャリストの役割、日常食を中心とした献立の調理技術、食品衛生・有害物質・水質などの知識、食品の安全性と評価・鑑別方法、日本人の食生活や健康状態の問題点と改善法、食品の流通・消費のしくみ、食空間・食事マナー・食育・テーブルウェアなどについて学ぶ。
■ 2級衣料管理士をめざす
繊維素材の種類・性質・用途、繊維製品の染色加工・洗濯、衣服の企画・設計・生産・流通・販売・消費、保管・リサイクル、衣服の着心地・快適性などについて学ぶ。年に数回、繊維・アパレル業界から講師を招いて、テキスタイルアドバイザーのための講演会を開催している。
■ さまざまな資格を取得するため、授業外でもサポートしている
文部科学省認定の「色彩検定(R)」に向けて万全のサポート体制を整えている。色彩の知識は、カラーコーディネーターやフードスペシャリスト、2級衣料管理士をめざす学生にも役立つ。ほかにもファッション販売能力検定試験の対策講座を行っている。





