■ 「食」と「健康」の幅広い知識と実践力を持つ栄養士をめざす。
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 142万円 |
■ 食に関する知識と技術を身につけ、健康づくりに貢献できる人材を育成
授業は、厚生労働省によって規定された6つの教育内容「社会生活と健康」「人体の構造と機能」「食品衛生」「栄養と健康」「栄養の指導」「給食の運営」ごとに構成されている。1年次は講義を通して食の専門家としての基礎知識を学び、科学的な理解を目指す。2年次は実験・実習を中心に、実践力と応用力を身につける。
■ 人体の構造と機能や、環境について学ぶ
栄養や食品について学ぶほか、人体の仕組みと働きを理解し、栄養がどのように影響を与えるかを理解するため「人体構造論」「病理学」などについて学ぶ。また、私たちを取り巻く環境が健康とどのようにかかわっているかを「公衆衛生学」「社会福祉論」などを通じて学ぶ。
■ 健康的な生活を送るための栄養指導とは何か
「栄養指導論」では、私たち一人ひとりが、健康の維持増進と疾病予防を目的として、生涯にわたって健康で明るく元気に生活できるように栄養の知識と正しい食生活の実践について学ぶ。栄養指導には、対象者の身体・食生活状況や食意識などの実態の把握が必要なので、その調査方法や栄養指導の技術を実践しながら身につける。
■ 校外実習で技術と知識に磨きをかける
厚生労働省が認めた施設(会社・事業所、病院、保育所、老人福祉施設、自衛隊など)で給食管理業務と栄養指導を行う。コスト計算をしながら味付け、栄養価、盛り付け方にアイディアを凝らしたメニューを提供するなど、栄養士としての知識・技術を実社会で体験する。ほかにも、喫煙者向けサービスや衛生管理などを学ぶ。
■ 栄養士免許のほか、もう一つ自分の励みを!「栄養士実力試験」
本専攻は、全国栄養士養成施設協会が主催する「栄養士実力試験」に参加している。試験問題は、2年間で学んだ専門科目全般から出題されるため、これまで身につけた授業内容を復習し、積極的に受験している。栄養士実力認定証はA~Cランク付けされるのでAが得られれば栄養士免許に加え、自分自身の励みになるだろう。




