■ 英語で「読む・聴く・書く・話す」という4技能を伸ばし、同時に社会に対する知識を身につけ、英語運用力を高める
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 150万円 (入学金10万円、授業料110万円、施設設備費30万円) |
■ 貧困や環境の問題、社会問題など、国内外を問わず、英語で取り組む
単なる「英会話」ではなく世の中の問題について英語で語れる知識と英語力を身につけます。また「使える英語」を身につけるため、Phonetics(音声学)の授業で正しい発音の理論と演習(実習)を、Grammar(英文法)の授業で言語の構成や規則を学びます。
■ 現代人が抱える課題を、英語で学ぶユニークなカリキュラム
社会が直面している平和、環境、人権、いのち、科学などの課題について、英語と日本語で学んでいきます。英語で情報を読みとり、考え、ディスカッションをし、論文にまとめることで、「読む・聴く・書く・話す」の4技能をバランスよく伸ばします。
■ 授業の多くが英語で行われる。ネイティブ教員の授業が多い
1クラス20人前後の少人数制で英語の授業が行われます。講義形式ではなく、アメリカの大学のような参加型授業が中心。ディスカッションやプレゼンテーションなど、英語で発表する機会が多いのが特徴。発言率アップで意欲の高揚とともにリーダーシップ力も身についてきます。
■ 勉強は忙しいけれど、力がついているのがわかるから楽しい
学生は「学ぶことが楽しい」とよく言います。「高校時代よりも勉強している」という学生も。知識をつめこむのではなく、関心を持って取り組み、成長した自分を感じることができます。授業で発言の機会が多いことから2009年卒業生アンケートでは「リーダーシップ力を高める機会に恵まれている」に75%がYESと回答しました。
■ 自分のテーマについてリサーチする「地域研究」や「異文化間リサーチ演習」
インド、バングラデシュ、沖縄での地域研究プログラム、ニュージーランドでの異文化間リサーチプログラムを実施。現地の大学生へのインタビューなど、教室での学びを異文化の中に入って実際に体感できるのが魅力です。また台湾の元智大学の学生と交流し英語力を高めるIntensive English Programもあります。
■ 編入学をめざしている学生が多いのが特徴
入学時から編入学をめざして取り組む学生が多いので、ガイダンスや個別指導も充実しています。普段の授業で編入学に必要な英語力がしっかりと身につくので、高校時代にめざしていた大学よりワンランク上をめざすことも可能です。





