■ 保育所や幼稚園、児童福祉施設で働くための資格と能力を身につけるための学科です
| ■募集人数 | 200人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 132万円 (他に、実験実習費などが必要です) |
■ 子どもたちの為に多くのことができる「先生」を育成しています
保育士(国)・幼稚園教諭二種免許状(国)の資格を取るだけでなく、現場で役立つ能力を育てる学習を実施しています。具体的には、実習に力を入れていることや、保育・幼児教育の専門家に相談できるさまざまなシステムがあげられます。子どもたちの為に多くのことができる「先生」になるなら、城南短大がおすすめです。
■ 実習に力を入れることで、現場で役立つ能力を育てています
実習を重視している城南短大は、「ピアノ」や「造形」など保育士・幼稚園教諭として身につけておくべき技術を丁寧に教えていることで、高い評価を受けています。具体的には、個人レッスンでの「ピアノ」の授業、理論だけではなく実際に作り、教育効果を知る「造形」の授業などがあげられます。
■ 体験型の教材づくりや子どもとの触れあいなどを大切にし、保育・幼児教育の現場を理解します
実習に力を入れることで、現場で役立つ能力を育てている城南短大は、すぐ近くにある附属の幼稚園での実習など、充実した実習環境が自慢です。また、幼稚園などで使う色々な教材も手づくりするなど、一人ひとりが工夫しながら学んでいくため、現場で必要な能力が育ちます。
■ きめ細かな進路指導により、就職も進学も安心して相談することができます
全ての学生の就職を同じように扱うのではなく、保育・幼児教育の専門家が進路相談に乗ってくれる、そんな「総合保育学科のための進路指導室」があります。また、城南短大卒業後さらに学びたい学生のために専攻科や大阪総合保育大学への内部特別編入もあり、高度な学びを行うことができます。
■ 保育所を再現した教室で、子どもの目線での保育・教育を学べます
総合保育学科には、保育所を再現した教室があり、そこには子ども用のいすや机、絵本、おもちゃなど、子どもたちが実際に使う用具が置かれています。私たちが成長するにつれて忘れてしまっている感覚を取り戻すことや、子どもの目線などを再確認することができます。

