■ 実践的な学びを通し、豊かな人間性と高い専門性を兼ね備えた信頼される保育者へ!
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 134万円 |
■ 豊富な演習授業・学外実習を通して、確かな実力を身につけた保育者を目指す
コミュニケーション能力や創造性・実践力の養成を重視した学びのもと、地域社会に貢献する保育者を育成。専門知識を学ぶ講義科目、表現力と指導力を養う演習科目、幼稚園・保育所・児童福祉施設での豊富な実習などを通して即戦力を身につける。卒業と同時に「幼稚園教諭2種免許」と「保育士」の国家資格が取得できる
■ 「リトミック」や「声楽」、「器楽」など、音楽教育にも力を入れる
リズム運動を基礎から学ぶ「リトミック」(天野式)をはじめ、正しい呼吸法による発声や発音、音程、リズムなどを修得し、子どもたちに歌うことの楽しさを伝える技術を身につけていく「声楽」や、ピアノの演奏法を初歩からグレード別に学ぶ「器楽」など、演習を多く取り入れた実践的カリキュラムが多数
■ 創造性や発想力を伸ばす、ユニークで実践的な学びを幅広く展開
例えば、絵本や昔話を探求する「児童文学」では、創作童話や、俳句カルタづくりに挑戦する。「幼児体育」では、自ら身体を動かしながら、子どもの発達段階に応じた運動遊びについて楽しく学ぶ。ほかに、造形の理論とテクニックを修得する「子どもと造形」など、現場で役立つ幅広い知識や技能を養っていく
■ 附属幼稚園をはじめ豊富な実習の場。現場での実習を繰り返し経験し、確かな実践力を身につける
卒業までの2年間で、保育所や幼稚園、児童福祉施設など、複数の施設での実習を合計50日間以上体験する。幼児教育・保育科では担任をはじめとする担当教員が、実習期間中のケアはもちろん、準備や手続き、事前学修や実習前オリエンテーションなど、すべてのプロセスにおいてきめ細やかな指導を行う
■ 昭和42年の設立以来、たくさんの保育者を輩出。活躍のフィールドは全国に広がっている
幼児教育・保育科は創立44年の伝統ある学科。多くの卒業生が幼稚園や保育所等の現場で活躍しており、その伝統と実績は高く評価されている。卒業生の保育者としての就職率はきわめて高く、長年100%を維持。また、さらに深く学びたい人には、併設の大阪青山大学健康科学部健康こども学科をはじめ、4年制大学編入の道もある
■ 季節の花々が彩るキャンパスや、「クラス担任制」によるアットホームな環境も魅力
大阪平野を望む眺望と、キャンパスを彩る木々の緑や季節の花々に恵まれた地域環境を活かし、ザリガニ捕りやさつまいも作り等、自然との触れ合いを通した保育を実践的に学ぶ。また、「クラス担任制」で、勉強から生活全般、進路のことまで相談できるのも心強い。一人ひとりの個性が活きるアットホームな学修環境だ




