■ 本当に自分らしい生き方とは、何だろう。仏教に学び、世界にふれて、自分自身の価値観を見つけていく。
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 123万3000円 |
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実践仏教コース |
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人間とこころコース |
■ 人間とこころ・実践仏教の2コースで「自分らしく生きる」ことを見つめる
仏教科では「人間とこころ」「実践仏教」の2コースのもとで、「自己」とは何か、「共に生きる」とはどういうことかを本質から問い考えていく。自分自身を見つめ直し、他者の多様な価値観を知ることで、豊かな人生観を持った人物を養成。実際にインドを訪れ、京都を歩き、かけがえのない貴重な体験を通して、生きる力を養う
■ 「人間とこころコース」では、ブッダと親鸞を通して本当の豊かさについて考える
本当に豊かな人生を求めたブッダと親鸞。二人のことばを通して「人間」とは何か、「こころ」とは何か、「共に生きる」とはどういうことかを本質から考えていく。また、インドの文化や宗教に直に触れる学びの体験を通して、多様な価値観を知り、自己と他者を見る目を養う
■ 「実践仏教コース」では、儀式作法などの実践的な科目も用意
ブッダと親鸞の生涯と思想を基礎から学び、仏教と真宗に対する理解を深めていく。主体的に仏教を学び、また、儀式作法などの実践的な科目を学ぶことによって、仏教によって社会を生きていこうとする人材の養成をサポート。2年間のカリキュラムに沿って、真宗大谷派教師資格を無理なく取得できる
■ 親鸞ゆかりの比叡山や史跡をめぐるフィールドワークを実施
親鸞が青年時代を過ごした比叡山に、夏休みを利用してみんなで登山。苦労して登りきった目の前には、延暦寺境内の歴史的な諸堂と琵琶湖を望む景色が広がり、仏教の歴史を肌身で感じることができる。また、京都市内にある親鸞ゆかりの数々の史跡を訪ねるフィールドワークで貴重な学びを体験する
■ 勉強だけでなく、たくさんの経験を得ることができる貴重なスペース
仏教科の研究室は、仏教の書物が揃い、いつでも相談できるように専任教員が常駐している。学生たちは空き時間を利用してお茶を飲んだり、友だちと話したり、思い思いに利用。勉強以外にも、先輩や先生たちとの出会いを通して、たくさんの経験を得ることのできる貴重な場所となっている
■ 一般企業への就職や寺院へ入る人、そして編入学など進路はさまざま
真宗大谷派教師資格を2年間のカリキュラムで無理なく取得。また、司書(国)や学芸員補(国)の資格なども取得。卒業後は、一般企業への就職や、寺院に入る人などさまざまな活躍の舞台が広がっている。また、最近では、多くの学生が大谷大学文学部第3学年への編入学を果たしている







