■ 仏教の精神に基づいた保育観を模索し、そこから学んだ人間をみるあたたかいまなざしで、子どもに接することをめざす。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 125万3000円 |
■ 「人間とは何か」「自分とはどういう存在か」を考える「人間学」を基礎にしたカリキュラム
大谷大学短期大学部のカリキュラムは「人間学」を基礎においている。どの学科に所属していても人間を真剣に見つめる姿勢が必要だ。ここで身につけたことは、全ての学問の基礎となり、また、これからの人生で大きな指針となるにちがいない
■ 講義、実習、発表会など多彩なカリキュラム
本学科では、教養と技術、しっかりした価値観を持った保育者を育成するため、多彩な授業を展開。保育と子どもについて考え、認識を深めるためのさまざまな講義科目、音楽・図画工作・体育や小児栄養・小児保健の実習などの基礎的技能を育て感性を磨く実技的科目、5つの領域にわたる保育内容の演習などがある
■ マリンバで豊かな表現力や確かなリズム感を身につける
全身で音楽表現するマリンバを中心に、楽器を演奏する喜びを体感する。まず基礎練習で基本を身につけ「道化師のギャロップ」「ドレミの歌」など、幼児に聞かせたい曲を演奏し、器楽演奏の基礎と総合的な音楽表現力を高めていく。さらにグループごとに合奏を披露し、聴きあうことで音楽の幅広い感性を養う
■ 野外で子どもと一緒に遊び、キャンプを楽しむための実習がある
「野外での遊び、自然観察」では、野外活動の計画、準備から、ゲームのしかた、テントのはり方、野外料理、キャンプファイヤーの手順などを実習を通して学ぶ。実際に保育の現場に出た時に、具体的に何に気をつけたらよいか、どうしたら活動のおもしろさを伝えられるかなど、体験を通して理解する
■ 保育者としての人間性と専門性を磨くゼミ
幼児教育についての総合力を学ぶゼミ。「歎異抄」をテキストとして、生命の意味や人間教育などについて考察。また子育て中の親に様子を聞いたり、実際に保育園を見学することで、保育士に求められる人間性や専門的な能力を学び、専門知識の修得だけでなく人間としての自己の確立もめざす
■ 子どもと遊び、学びの成果を確かめ合う、「幼教フェスティバル」
幼児教育保育科の学生が中心となって開催する幼教フェスティバルは、授業で学んだことをもとにした楽器演奏や劇、ダンスなどの発表会。午前の部は幼児向けの内容で、会場の子どもたちと楽しい時を過ごし、午後は学生たちの自由な発表の場となっている。幼児教育保育科のいいところがいっぱい詰まった、熱いイベントだ







