■ 2009年4月にモータースポーツエンジニアリング学科を設置。モータースポーツ界のメカニック・エンジニアを育成!
| ■年限 | 3年制 |
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 144万円 (入学金20万円、授業料100万円、施設設備費24万円) |
■ 数多くの実習によって、自動車整備士としての実践力を養います
エンジン実習、車体整備実習、2輪自動車実習、フェラーリ実習など多彩な実習を展開。スーパーGT、鈴鹿8耐やフォーミュラニッポンでの研修に加え、学生のみでレーシングチームを結成してスーパーFJに参戦しています。レースのポイントや楽しみ・苦しみを知り、実践力の伴うエンジニアへのステップアップを図ります。
■ 国内外さまざまなモータースポーツの世界や自動車業界でプロとして活躍できる人材を育成します
教材として、フォーミュラレースの登竜門であるスーパーFJマシンを使用します。学生自らがメンテナンス・チューニングを行い、「チームNAC」を結成。「走る実験室」としてレースに参加します。もちろん2級自動車整備士の資格取得のための教育もしっかりと行います。
■ 自動車好き憧れのスーパーGT、フォーミュラニッポン、鈴鹿8耐でのピットクルーを体験!
人気トップクラスのカテゴリーであるスーパーGT、フォーミュラニッポンや鈴鹿8耐での研修に参加できます。学生は、緊迫したレースの現場を体験することができます。また、ファクトリー見学やプロのメカニックによる講習も実施しています。現場の方々との交流によって、就職に役立つ人脈を築くこともできるでしょう。
■ 様々な自動車メーカー車両での実習+モータースポーツの現場実習でプロのエンジニアを養成
敷地面積は東京ドーム2個分と広大。実習では、国内外の多彩なメーカーの実習車を使い、幅広い知識と技術を学ぶことができます。さらに、スーパーGT、フォーミュラニッポン、鈴鹿8耐やスーパーFJでの現場実習を行い、卒業後はプロのメカニック、自動車メーカーでのエンジニアを目指します。
■ もっと自動車を楽しみたい人も、自動車以外の楽しみを見つけたい人も
鈴鹿サーキットの運営を手伝うこともある「レーシング部」や大学対抗カートレースで活躍している「レーシングカート部」、電気自動車やソーラーカーのレースを中心に活動している「EV部」など、本校ならではのクラブ・サークルが充実。また、サッカー部や軽音楽部など、車以外の部活動もあり、学生生活を楽しんでいます。
■ フェラーリの本社工場で自動車整備技術を学ぶ1ヵ月の短期留学制度
2000年2月にフェラーリの生みの親エンツォ・フェラーリ氏が設立したエンジニア養成校「イタリア国立A・フェラーリ工業専門学校」と提携。学生交流やイタリア研修はもちろん、フェラーリ社の整備工場で整備技術を学ぶというユニークなイタリア短期留学プログラムも実現しています。






