■ 「長崎食育学」や“長崎よか膳料理”の研究など本学独自の授業や研究で即戦力となる栄養士を養成。
| ■募集人数 | 80人 (女子のみ) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 112万円 (入学金22万円、授業料、教育運営費を含む/学外実習費が別途必要です) |
■ 就職者35名中栄養士として就職した人32名! ハイレベルな栄養士を養成するカリキュラムです
将来の優れた管理栄養士を目指す本学では、“長崎食育学”など特色的科目を中心に充実した基礎教育と豊富な実験・実習で栄養士教育の本質を追究しています。その結果、2011年3月卒業生で就職した35名のうち91.4%にあたる32名が栄養士として就職を決めています。
■ 平成22年度《質の高い大学教育推進プログラム》(文部科学省)に選定
文部科学省が、我が国の高等教育の質を保証し、国際競争力の強化につながる教育取組を支援する《質の高い大学教育推進プログラム》に、本学の学術研究活動である「長崎食育学を活かした食文化伝承と情報発信」が選定されました。文部科学省の財政支援を得て、本取組を実施していきます。
■ 独自の管理栄養士国家試験受験支援カリキュラムを設定しました
“生化学”“臨床栄養学”などの国家試験出題科目について特に重点的に学習し、出題科目の特別講義や「国家試験」対策模擬テストなどを実施しています。
■ 全ゼミが統一テーマとして《長崎よか膳の研究》に取り組みます
四季折々の行事食のレシピ作り、保育園における食物アレルギー児童への対応についての調査および代替食の研究など、それぞれのゼミが様々なテーマについて研究します。それらの集大成となる卒業研究では、全ゼミ統一テーマとして《長崎よか膳の研究》に取り組み、長崎に古くから伝わる食材や調理法を学びます。
■ サイレントカッターやスモークハウスなど充実した実験・実習設備
良質なソーセージ製造に欠かせないサイレントカッターや、食肉加工品を燻製するスモークハウス、大型カステラ用オーブンなどの機器を設置し、実習やゼミナール活動に積極的に活用しています。
■ 学生一人ひとりに行き届いた教育を提供し、充実した学生生活をサポートするチューター制度
教員と少人数学生グループの中で、カリキュラム履修・学外実習・卒業研究・就職指導等の教育活動や日常のかかわりを通して、学習意欲を喚起し、基本的マナーなどを学びます。









