■ 専門知識を基礎から応用まで学び、食の専門家「栄養士」を育成。医療秘書やフードスペシャリストなど複数の資格も取得
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 109万円 (別途、諸会費必要) |
■ 「食」の専門家として栄養士をめざして基礎から学習。進路選択の幅を広げる多彩な資格にも挑戦
社会に貢献する「食」の専門家として栄養士<国>の資格取得をめざします。栄養士に必要な知識や技術を基礎からしっかり学ぶとともに、進路選択の幅を広げる多彩な資格にもチャレンジ。将来は栄養士をはじめ、栄養教諭やフードスペシャリストなど食のプロとして、病院や施設、食品会社などで活躍できます。
■ 実習を通して栄養士に必要な実践力を育成。調理経験のない人や化学・生物の苦手な人も大丈夫!
食事調査や栄養指導、献立作成など、栄養士は食が人に与える影響をしっかり理解する必要があります。そこで本専攻では、調理だけでなく化学・生物についても基礎から学習。その後栄養士に必要な知識を身につけます。調理の経験がない人、化学や生物が苦手な人でも段階的に力をつけられるようサポートします。
■ 基礎からしっかり学べる楽しい実習が充実。学外実習では現場感覚を学び、自分の将来を考える!
和食・洋食・中華料理を基礎から学ぶ調理実習、栄養指導の練習を本番さながらに行う栄養指導論実習など、実習を中心に学びます。給食施設実習では学外の施設で2週間の実習があり、栄養士の実際の業務を知るとともに、自分の将来を考える良い機会になります。調理が全くの初心者でも楽しく学びながら上達をめざします。
■ 資格を活かして地元(出身地)で高い就職率
2010年3月に卒業し、就職したおよそ7割(27名)が栄養士・調理員として専門職に就いています。またフードスペシャリストや医療秘書実務士などの資格を活かし専門分野に幅広く就職しています。
■ 国家資格「栄養士」やフードスペシャリストなど複数の資格を取得。栄養教諭免許状も取得可
生活習慣病、高齢化社会などの社会背景から今後も必要とされる「栄養士」資格を主軸として、最大4つの資格取得が可能。1)栄養士<国>+栄養教諭免許状<国>(2種)+司書<国>(図書館) 2)栄養士<国>+フードスペシャリスト+医療秘書実務士+司書<国>(図書館)の2パターン。
■ “将来は管理栄養士”を視野に入れた専攻科も設置!
専攻科食物栄養専攻を設置。ゼミや個別指導により管理栄養士に必要な専門知識と応用力を養います。そして国家試験への受験対策を行い、管理栄養士資格取得に向けサポートします。専攻科での1年間は実務経験年数に加算され、残り2年間の実務経験で受験資格が得られます。本学の卒業生も管理栄養士として活躍しています。






