■ 教育・保育の基本と子どもに関わることを講義や実習を通じて学び、2年次は乳幼児や障害児への理解を深める。
| ■募集人数 | 200人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 139万円 (諸費除く) |
■ 資格取得をめざし就学前の教育・保育を学ぶ
教育・保育の基本と子どもの行動や表現の理解や援助に関し、講義や演習、実習を通じて学ぶ。また、思いやりの心を大切にする仏教保育や、実技系科目を少人数制にするなど、本学ならではの学びができる。さらに、現代の幼児教育への関心を深めたり、広げたりする充実したカリキュラムの構成になっている。
■ 保育者としての自覚を育む、保育原理、乳児保育、児童福祉、身体表現など
1年次に教育・保育の基礎を学び、後期から始まる実習で実際に子どもと接する。2年次は乳幼児や障害児への理解を深め、学外実習を行う。
■ 少人数制でオリジナルな研究ができる授業等
幼児教育のスペシャリストを養成する授業が充実。例えば、日本の保育制度や保育の社会的役割を勉強する「保育原理」や、児童福祉の意義や児童福祉法などを学ぶ「児童福祉」などがある。また、身体表現や音楽表現を自ら体験しながら学ぶ授業も豊富。
■ 幼稚園教諭や保育士として活躍。その後より深く1年間学ぶ専攻科もある
卒業時に幼稚園教諭2種免許状〈国〉と保育士〈国〉を同時に取得できる。2010年の就職者のうち98%(123名)がこれらの資格を活かした就職をしている。専攻科には幼稚園教諭1種免許状〈国〉や学位取得を目指す保育専攻と、介護福祉士〈国〉の資格が取得できる福祉専攻の2つがあり、ともに幼稚園、保育園、施設へ就職している。
■ 幼稚園教諭2種免許状と保育士資格を同時に取得
保育科では、2年間で幼稚園教諭2種と保育士資格を同時に取得できるカリキュラムが編成されている。二つの資格を獲得することで、進路の可能性がいっそう広がる。また、本学専攻科において、更なる資格を取得した後も、その資格を生かした職場(幼稚園・保育園・施設)で活躍している。
■ 附属幼稚園をはじめ、400以上の実習協力園がある
実習ができる幼稚園や保育所などが神奈川県や東京都に400以上もある。附属の三松幼稚園では学生の子ども理解の一助として、いつでも見学や保育参加ができるようになっているうえ、運動会や卒園式などの園行事の見学もできる。





