■ 人と自然がより良く共生する「緑の空間づくり」をめざし、環境を考える緑のスペシャリストを育成する
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 132万6400円 (第1回88万1400円 第2回44万5000円) |
■ 環境を考える緑のスペシャリストを育てる
里山から自然公園・都市公園、街路樹、屋上庭園や個人宅の庭まで、人間の生活空間やその周辺には、様々な緑地空間が存在します。それらは、人間と自然との重要な接点のひとつとなっています。その緑地空間を研究対象とし、そこに生育・生息する植物や動物の生態に関する知識や、植物の生産、植栽、管理の技術を習得します。
■ 2本柱に沿ったカリキュラムを配置
緑地の計画や建設を中心とした「環境計画・緑地建設分野」、環境向上植物の分類・生態や育成管理技術と、野生生物の調査、保全・保護などを網羅した「環境植栽・緑地生態分野」の2本柱に沿ったカリキュラム。「緑の空間づくり」を実現するための一連の知識・技術を習得できる、豊富な実習・演習を取り入れています。
■ 自然と人間のための緑地環境をデザインする「緑地計画学研究室」
自然の生態系を回復・創造し身近な庭園や公園等の緑地計画設計の技術の研究を行う「緑地計画学研究室」では、ビオトープ管理士(計画・施工 2級)を在学中に受験可能。※試験科目の一部免除。土木・造園施工管理技士は所定の単位を取得し卒業後一定の実務経験を経て受験資格が与えられます。造園技能士の資格もサポート。
■ 2分野3研究室で構成
緑地環境計画学分野には「緑地計画学研究室、緑地建設・植栽学研究室」、緑地環境保全学分野には「緑地生態学研究室」が設置されています。
■ 充実したキャンパスライフ
多くの学生が研究室に所属して研究に打ち込みその成果を卒業研究として取りまとめることにより、4年制大学の学生に負けない実力をつける学生もいます。また、部やサークルに所属し積極的に課外活動を行っている学生もいます。この様な研究室、部、サークル等に所属することで授業の他にも充実した学生生活を送っています。
■ 人と自然がより良く共生する「緑の空間づくり」をめざす
人と生物とが共存できる緑豊かな生活環境の創造をめざします。基礎理論に裏打ちされた思考から現場での問題を解決できる応用能力を身につけ、環境緑化及び造園業・緑化・花卉関連産業で活躍し、その関連産業をリードし、人と自然のよりよい共生を実現する「緑の空間づくり」を担うスペシャリストの育成をめざしています。




